【24時間】一休の日

全国の客室・アメニティの評価が高いホテル・旅館 - 102ページ目

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大人2名子供0名1室
対象施設: 7,548  件
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平砂浦海岸の目の前、展望露天風呂から望む大パノラマが魅力の温泉リゾート

車で到着した際、すでに入り口でお迎えの方がいらっしゃったのには驚きました。 百合の香りに迎えられ、チェックイン手続きの順番が来るまで、主人は早速ビールを飲み始めておりました。 お部屋は3階で思っていたより広く畳敷きで過ごしやすかったです。窓の外の景色が素晴らしくて、しばらく窓を開けて眺めておりました。アメニティも揃っており不自由は感じませんでした。1点気になったのはお部屋のトイレの段差が大きかったこと。夜中トイレに起きたりした時、転ばないか少々不安を抱きました。 特筆すべきは夕食の豊富な種類のお料理。予約した舟盛りが大変新鮮で、その場で握ってくださったお寿司も美味しかったです。大好きな浜焼きは2度も取りに行ってしまいました。ステーキも美味しかったです。総ての種類のお料理をいただく事は叶いませんでした。当然、お腹に夜泣きそばが入る余裕なく、次の宿泊時はいただきたいと思います(笑)結婚記念日のお祝いで宿泊予約したのですが、サプライズでデザートを運んでくださり、写真も撮って頂いて嬉しい記念日になりました。 朝食もバイキング形式。朝から自分で海鮮丼を作って美味しくいただきました。焼きたてのフレンチトーストも美味しかったです。とにかく食べきれないほどのお料理の数々で、目で楽しみ舌で大満足した1泊2日でした。 最後になりましたが、いつも笑顔で接してくださったスタッフの皆様、気持ちよく宿泊できました事、心から有難うございました。また伺います。

ちなこと 2026/5/26
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甲府駅徒歩圏内、快適な客室と夜鳴きそば、天然温泉付のホテル
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日本最北の不凍湖・支笏湖の湖畔に佇む温泉リゾートホテル

子供二人が社会人になっても北海道未経験だったため羽田から一路、家族4人で出かけました。 情報が溢れ、誰もが共有できる時代、いろいろな宿が、デザイン、メニュー、アメニティ、サービスマニュアルなどなど「それなり」に真似れる時代、私自身も残念ながら、「それなり」に裏切られることが多くなってきたような気がします。 そんな中で、流石!というか、なるほど!というか、すごい!というか、いい意味で人に頼らない、仕掛けの懐深いリゾートホテルの王道を体験できた二日間です。感謝です。 まず、最初に感じる、エントランスからフロントまでの空間の演出。水の流れ、光の交差、水琴窟の響き、風、暖炉の香り、、、五感から刺激が入り交ざり、ワクワクしてきます。ばたばた歩くのはもったいない、あとでゆっくり歩こう! 部屋に入り、この贅沢な空間の設計は勇気がいるなぁと思いました。広さがあると間延びするものですが、配置、質感ともに企画・設計の密度を感じます。露天風呂に誘われ、温泉と風を堪能。 大浴場もおもしろい!仮に多少混みあったとしても人との空間が保てる工夫が随所にあります。そして、いいお湯です、化粧水温泉ですね! 朝夕のビュッフェは、「ビュッフェ」のステレオタイプで大きな期待はなかったのですが、小鉢、大皿と、ここまで充実したものは初めての経験です。多くのホテルのビュッフェスタイルが最初の充実度から徐々に萎み、単品勝負や見た目と数の賑やかしメニューに変わっていく中で、とてもバランスのいい、小鉢が大皿に頼ることなく、大皿がおざなりになることなく、それぞれがお料理として独り立ちしており、正餐よりもいいなぁと思えるビュッフェでした。 最初、小鉢で満腹感が十分で、見た目にわかりやすい既食感のある大皿を控えていましたが、補給、入れ替えなど、味を損なわない工夫があり、何よりも当たり前ではない美味さに驚きました。 ガラス張りの厨房による現地調理は、香り、旨味、苦み、酸味、産地をしっかり感じます。 焼きたてピザとホイールリゾットのテーブルデリバリーも楽しい箸休め。 ジム、バー、エステも実働感がある整いで、ショップの品ぞろえもオリジナルが多く北海道への愛情が溢れます。 大満足の宿泊に感謝しかありません。家族も大満足です。ありがとうございます。 鶴雅グループの他のホテルも泊まりたくなった次第。 稼がねば!

たいしspiral 2026/7/7
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稲佐山に立つモダンなホテルで、長崎の煌めく夜景を一望

稲佐山の中腹、長崎市内を見渡す立地に惹かれて泊めていただきました。 チェックインの際は「待っとったばい!」の温かな長崎言葉で迎えていただき、あいにくの雨模様でしたがそのモヤモヤも吹き飛びました。 バブル期の建物なのか非常に豪華な作りで、華やかさと落ち着きが同居した非日常感が満点。 部屋からは街の明かりが一望でき、水まわりは少し古いもののとても広くて綺麗に手入れされていました。 駅までのシャトルバスが定期的に出るので街で夕食を摂るにも非常に便利ですし、 出かける際にはスタッフの方が傘の心配をしてくださったり見送ってくださったりと至れり尽くせり。 翌朝は一転して眩しい晴天のもと、真っ青な空と海を眺めながら、メニュー豊富な朝食を美味しくいただきました。 あぁこのまま部屋へ戻ってもう一泊…したいのは山々でしたが、後ろ髪引かれる思いでチェックアウトしました。 普段は仕事でビジネスホテル利用が多い私ですが、やはりホテルは設備が新しければそれで良いというものでもなく、人の温かさも大事なんだな…と実感した良きホテルステイでした。 もしまた長崎にお邪魔する機会があったら、またお世話になりたいと思います。

ひとり旅烏 2026/6/28
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