一休の日セール人気宿スペシャル
11月9日正午まで

全国の接客・サービスの評価が高い旅館 - 58ページ目

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大人2名子供0名1室
対象施設: 1,814  件
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奥蓼科の自然に包まれ、オレンジ色の温泉と四季の味覚を楽しむ

冬は宿の手前で車を降り、最後の数分を歩いて宿へ向かいます。 最初は少し驚きましたが、車の音が消え、雪と川の音だけになる時間がとても印象的でした。不便というより、日常から静かに切り替わっていくような感覚があります。 館内では凍結防止のために水が流れ続けていて、冬の山の中で人が暮らしていることを感じさせてくれます。 冬眠から目覚めた虫もいましたが、悪さをするわけでもなく、この場所の一部のように思えました。 温泉は、急いで入るよりも少し体を慣らしてから浸かると心地よく、湯船の底にある細かな砂が足裏に触れる感覚も新鮮でした。整いすぎた温泉とは違い、自然の中に身を置いている実感があります。 夜にいただいた豆腐はやさしい味でしたが、朝のできたての豆腐は少し苦味があり、それがかえって印象に残りました。 土地の水や大豆の味をそのまま感じているようでした。 朝食では卵かけご飯のおすすめの食べ方も紹介されていて、白身を先に混ぜてからご飯にかけ、最後に黄身をのせる手順を試してみるのも楽しい時間でした。 自分で布団を敷いたのはいつぶりだろうと思いながら、意外とうまくできて少し満足しました。 部屋の鍵も使い慣れないタイプで新鮮です。電気を消すと本当に真っ暗になり、目が慣れていく時間さえ心地よく、朝は障子越しの光で自然に目が覚めました。 今回は駐車場まで5分ほど離れていましたが、もしスマートフォンを車に置いてきていたら、さらに違った時間の流れを感じられたかもしれません。 宿泊されている方も家族連れだけでなく単身の方が多く、一人でも落ち着いて過ごせたのも印象的でした。普段の生活の中にいると、こうした時間の過ごし方を思い出すきっかけはなかなかありませんが、一度訪れてみると、不思議と無理なく馴染める場所でした。

yuki*** 2026/3/3
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天然記念物「麻釜」の目の前に佇む明治創業の老舗

狭い路地を抜けて旅館に到着。案内された客室からは麻釜を間近に見ることができるロケーション。少し早めに到着したので、女将さんお手製のMAPを片手に温泉街へ。立ち寄り湯を3か所巡ったあと、クラフトビールを造っているお店に立ち寄り、枝豆をつまみに一杯。季節柄、吹き抜ける風がとても心地よく感じた。 立ち寄り湯は地元の方々によって維持され、ビジターは協力金を箱に入れて利用する仕組み。脱衣所も湯船も狭いが、それがまったく気にならない。こうした昔ながらの共同浴場が今も暮らしの一つとなっていることがこの地域の良さと感じた。 旅館は古い建物だったが、きちんと手入れされ清潔感あり。部屋の窓を開けて本を読んでいると、気持ちのよい風とともに、外を行き交う人の声や鳥の声が聞こえてくる。外界と遮断された旅館が多い中で、こうした感覚がとても心地良い。 特に印象に残ったのが食事、地域の食材を主に使った料理は派手ではないが、味付けがとてもよく「ここの料理人は本当に舌の良い方なのだろうな」と感心した。朝食も同様で華美ではないが、食べ終わったときには十分な満足感が得られた。 旅館のご夫婦もとても感じがよく最後まで気持ちよく滞在することができた。 今回訪れて改めて感じたのは、野沢温泉という町そのものの魅力、狭い道や昔ながらの商店が残り共同浴場が地域の方々によって守られ、派手な開発に流されることなく、独自の温泉街文化が今も息づいている。温泉に入り、町を歩き、ビールを飲み、宿に戻って外の雰囲気を感じながら本を読む。そして、おいしい食事をいただく。そんな何気ない時間が、とても豊かに感じられる旅でした。また季節を変えて、野沢温泉を訪れてみたいと思います。

hana.momo 2026/9/25
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日本三名橋の一つ錦帯橋と岩国城を望む絶景の湯を持つ温泉宿

今回、少し遅い妻の誕生日旅行でお邪魔しました。 岩国は10歳頃?に訪れて以来で宿泊は初めてでした。 夕食は料理長特選/美食会席でしたがどれも全て美味しく、特にお刺身は新鮮さと素材の良さが実感でき最高でした。毎年20泊程度旅行しますがお刺身の味は一番でした。 部屋は和室20畳でしたが錦帯橋も見えて、寝る時間が異なる私たちには使い勝手のいい部屋で満足しました。気になったところは部屋の水回り(トイレ・洗面所)がかなり老朽化しており、気持ちよく使うことができませんでした。 2Fの食事処近くにあるトイレ並みに改装されたらもっと素晴らしい滞在だったと思います。 今回、妻への誕生日プレゼントをご用意いただきましたこと、また当方の大失態で貴重品入れに財布を忘れたのを自宅まで送っていただけたこと本当にありがとうございました。 50数年ぶりに訪れた岩国を満喫することができました。 最後になりましたが、夕食時に担当下さった数人の若い男性の方には「研修中」の札が付いていました。 食事の説明などたどたどしいところはたくさんありましたが、一生懸命仕事されている姿を拝見し新鮮な気分になりました。人生の先輩から一言・・・「頑張れ新人君!」

丹波の黒大豆 2026/7/12
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-
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