全国の高級旅館 - 43ページ目
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山道をくぐり抜ければ全室露天風呂付き「離れ宿」がお出迎え。ファミリーにも人気の温泉水プール付き離れも。アジアンテイストに包まれてリゾート気分を満喫するならぜひ悠離庵へ。※お食事は個室食事処です。
「仙台の奥座敷」と称される秋保温泉。クラシックなインテリアに囲まれたラウンジでオールインクルーシブをお楽しみください。
新潟県 蓬平温泉は、越後長岡を南東に抜け、豊かな自然と渓流に抱かれた山あいに湧く静かな温泉地です。「長岡の奥座敷」の呼称で親しまれ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色とその趣深い風情を漂わせています。この豊かな自然と景観が私たちのおもてなしの先生です。訪れる人みんなに愛されるよもぎひらでありますように。卓上に添える花一輪にそんな願いを込めて今日もまた、おもてなしの心から一日が始まります。
毎分1,800リットルを超える日本有数の湯量を誇る、大自然の温泉宿。渓流沿いの露天風呂は延べ約470畳にも及ぶ圧倒的な広大さ。看板である<摩訶の湯>は雑誌やポスターなどでもよく紹介される大混浴風呂。湯浴み着が用意されているので女性も安心して入ることができます。そのインパクトも然ることながら、清流の音は癒しも与えてくれる筈です。広大な自然の中で温泉を満喫したいなら、間違いなくお勧め致します。
創業130年、鬼怒川で最も歴史ある老舗宿。自家源泉の空中庭園露天風呂や、和洋中100種以上のバイキングを楽しめます。岩盤浴、カラオケ、キッズルーム、ゲームコーナーなど充実の館内施設も魅力です。
忍冬(スイカズラ)という植物をご存じでしょうか。「冬をしのぐ」と苦くこの植物は、古くから親しまれ、犬山の地では忍冬酒として受け継がれてきました。宿-SHUKU-は、その歴史ある忍冬酒にゆかりを持つ建物を活かした宿です。趣ある空間で過ごす時間、土地の味わいを感じる食、城下町の静かな町並み。ここでしか出会えない犬山の歴史と文化に触れながら、日常から少し離れた穏やかな時間をお過ごしください。こころとからだをほどけるひとときを。
雲海の中に浮かぶその姿から、「天空の城」・「日本のマチュピチュ」の名で知られる竹田城跡。その麓の城下町には、静かな水路、漆喰とうだつのあがる明治・大正期の町屋、四季折々に変化する自然が織りなす風情ある景色が広がります。そのまちなみの中心に位置し、400余年の歴史を持つ旧木村酒造が、悠久の時を経て13室の上質な宿へと生まれ変わりました。客室は明治期に建てられた母屋や、蔵、離れなどお部屋によって趣が異なり、訪れる人の心を優しく和ませてくれます。旅の醍醐味であるお食事は、但馬牛や香住蟹などの地元ブランドの食材や、地元の新鮮な野菜を本格的なフレンチに。さまざまな酒や地元食材と組み合わせることで広がる、美食の世界をご堪能ください。より充実した旅をお愉しみいただけるよう、周辺の観光スポットもご案内しています。竹田城跡はもちろん、天橋立観光へも便利な好立地で、忙しい日常から解放され、心を満たす豊かな時間をお過ごしください。
創業明治2年、宇野千代の小説「おはん」の舞台にもなった割烹旅館。昔ながらの手法を守り、化学調味料を使用しない伝統の味を愉しめます。日本三奇矯のひとつである錦帯橋までは徒歩1分。観光にも便利です。
令和4年100周年を迎えます。「割烹旅館 若松」が函館の地に誕生したのは、大正11年(1922年)。函館 湯の川温泉において最高級のおもてなしを提供する老舗旅館として約一世紀にわたり愛され続けてきました。昭和29年には天皇陛下の北海道巡幸に際してご宿泊の栄を賜り、近年では「ミシュランガイド北海道」において一つ星にランクされています。古き良き歴史と伝統を今に受け継ぎながら、歳月を重ねて磨いてきたおもてなしで、贅沢なひとときをお過ごしくださいませ。
「山水館欣龍」は浜名湖舘山寺温泉最古の歴史を誇り、和風を基調とした落ち着いた雰囲気の温泉旅館です。客室は全室浜名湖に面し、浜名湖の新鮮な魚介類をメインとしたお食事と総檜造りの温泉大浴場と様々な温泉露天風呂をお楽しみいただけます。真心のご奉仕をモットーと考える寛ぎの宿「山水館欣龍」にて、浜名湖の旅をお楽しみください。
静寂と癒しに包まれる、箱根強羅の大人限定隠れ家箱根強羅の静かな高台に佇む「箱根別邸今宵」。全14室だからこそ叶う、静寂に包まれた贅沢なひとときをお過ごしいただけます。扉を開けた瞬間から始まるのは、日常を忘れる非日常の時間。貸切露天ジャグジーや岩盤浴で心と身体を解きほぐし、誰にも邪魔されない“大人だけの寛ぎ”をご堪能ください。ご夕食には、ライブキッチンで焼き上げるステーキをはじめ、旬の味覚を愉しむ今宵流ディナーをご用意。料理が仕上がる音や香りまでも味わう、五感を満たす美食体験を演出いたします。
河原から温泉が湧く川湯温泉を発見した川湯温泉の老舗旅館です。毎年12月から2月まで河原の大露天風呂「仙人風呂」も目の前で一番近い旅館です。 2008年11月に熊野の竹・木・土をイメージした足湯付露天風呂付客室「熊野モダンルーム」3部屋オープン致しました。河原の露天風呂や仙人風呂(12月から2月)を見ながらの足湯は最高です。また寝湯もついた貸切露天風呂も2008年11月オープン。全室河原に面したお部屋で熊野の自然を感じて頂けます。
奈良県最古の醤油蔵元であるマルト醤油が、泊まれる醤油蔵として生まれ変わりました。1689年創業のマルト醤油は、かつて皇室御用達を賜り、皇室自らも逗留されるほどの醤油蔵元でありましたが、戦後、満足する原材料の調達が叶わずに閉業を余儀なくされました。この度、閉業以来、醤油蔵に残っていた菌、地元産の原材料、そして古文書で紐解いた醸造方法を用い、70年ぶりに醤油蔵に火が灯され、泊まれる醤油蔵として復活いたしました。旅人から蔵人へ。醤油再興、地域資源、そして大和の原風景を丸ごと体感いただけるときを提供いたします。
宮島口フェリーターミナルから車で20分。周りは海と山と瀧。青空と星空。風のにおい。四季の息吹を五感で感じながら温泉につかり、旬を味わい、心を癒す。深呼吸とともにIBUKU -息吹く- は誕生しました。包みこまれるような木のぬくもりと職人技の光家具を贅沢に取り入れた【本館】。四季の草木とその色をテーマに10棟それぞれの内装やファブリック、庭をコーディネートした露天風呂付客室【別邸】。宮島に一番近い温泉郷「宮浜温泉」内にあるIBUKUは、全客室に源泉を引いています。泉質はラドンを豊富に含む単純弱放射能泉で、神経痛やリウマチ、健康増進、痔疾、関節痛、疲労回復、婦人病などに効果があると言われています。贅沢な時間は、贅沢な空間から。朝日から夕日、月と星が照らす夜まで一日の流れとともに宮浜温泉の息吹を感じ、広島でのひとときをゆっくりとご堪能ください。
秋保温泉をご家族で満喫できる温泉旅館「ホテル瑞鳳」。広々した和室と山海の旬の素材を使った御食事、趣向をこらした各種の内湯、露天風呂など思い出に残るひとときを演出いたします。
昔からのことわざに「古川に水絶えず」とあります。誰もがもっている故郷の川は、古き昔からその水を絶やすことなく流れ続けています。そんな川の流れのように、親から子へ、人から人へ、受け継がれる“ぬくもり”を大切にし、手作りのおもてなしで皆様をお迎えいたします。囲炉裏のある空間で、何かしら故郷を感じてゆったりと心身を癒し、故郷に帰ったようなくつろぎをどうぞ、味わってください。
全4室、相模湾が一望できる人里離れた1軒宿。旧家の蔵をそのまま移築した趣のある建物には、客室半露天風呂や相模湾一望できる「絶景露天風呂」を完備。他にも「8種の貸切風呂」など種類豊富な湯船で源泉掛け流しの湯を楽しめます。また、割烹旅館としての顔も持ち合わせており、鮮度抜群の海の幸を存分にご堪能いただけます。温泉、海鮮料理、飾らないさりげないもてなしが人気の一軒です。
古くは万葉集にも詠まれ湯河原温泉一帯は、良質の温泉が湧く湯所として知られています。名湯と海山に囲まれた美しい景観、豊かな食材は行楽・静養の地として人々に親しまれてきました。特に明治中期から国木田独歩、夏目漱石、与謝野晶子、谷崎潤一郎など多くの文人が訪れ、創作の場、交友の場として発展してきました。富士屋旅館の歴史は古く、江戸後期にすでに前身となる温泉宿があったと伝えられており、実際、昭和43年まで幕末の建物が残っていたそうです。 大正7年に出版された「湯河原案内」によると、富士屋旅館は明治9年に温泉旅館を始め、当時は雅称を「聚芳園」と言い、藤木川に架かる長橋を渡ると広い敷地に楼閣や別館が立ち並び、園内の花々が絶えることがなったと紹介されています。明治期、富士屋旅館、伊藤屋旅館、中西旅館、天野屋は豊かな自然と庭園の中に本館、別館など多くの建物が建ち、優れた風致を形成していたということです。
こんこんとあふれる湯の里、熱海。この香り高き自然と悠久の歴史を背景に、当館はその前身を明治中期、当時、東宮太夫の要職にあった曽我祐準子爵の別荘として建立されました。曽我家より受け継ぐ、由緒ある数々の趣は、いまなお館内のここかしこに残されています。数奇屋造りの和の風情と心和む自然の温もり。そして、真心をこめたおもてなし。迎賓館 熱海 小嵐亭。季節の彩りもあざやかに、くつろぎとやすらぎにみちた館です。





























































































