全国の友人同士におすすめの旅館 - 14ページ目
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比叡山の裾野、清流高野川のほとりに抱かれた京都・八瀬。壬申の乱で矢傷を負った大海人皇子が、村人の献げた窯風呂で癒えたと伝わる日本最古の蒸湯の地です。梵語で“解脱・解放”を意味する名を持つmoksaには、水風呂に比叡山の伏流水を使う3つの完全予約制プライベートサウナ「蒸庵」大原の野菜や近江牛を薪火で仕上げるレストラン「MALA」苔庭を望むラウンジ「帰去来」があります。蒸され、薪の香りに包まれ、庭の緑に目を預ける――京都の喧騒から一歩離れた八瀬で、心と体をゆっくりほどく一夜をお過ごしください。
国道から急な坂道を登りつめると、自然に優しく包まれた静かなひとときが過ごせる温泉旅館、竹林庵みずの がございます。温泉は源泉を持ち、掛け流しの温泉となっており、全14室のお部屋には専用露天風呂から、太平洋を一望できる眺望をお楽しみいただけます。
箱根外輪山の雄大な眺めと大湧谷から涌き出る源泉の湯。都心よりわずか100kmの別天地「仙石原」に佇むフォンテーヌ・ブロー仙石亭は、オーベルジュと湯宿の魅力を持つ新しいリゾートの形です。内と外からのなる癒しと和みで、豊かな時間をお過ごしください。ディナーコースは、季節によってメニューが変わります。移り行く季節が伝える風情を素直に受け入れる感受性は、「日本人の美徳」だと考えます。環境と想いを見える形に表現者としての料理作りをどうぞ感じてください。
伊豆最古の温泉街、修善寺の柳生の庄にてくつろぎと安らぎの時をお過ごしください。武士道の精神に基づいた柳生の庄のおもてなしは、些細な堅苦しさも感じさせることなく凛とした心地よい緊張感やわびさび・安らぎを得ていただくため日々真剣勝負でつとめております。
全18室すべてが、源泉かけ流し温泉を備えた離れ客室。道産木材を多く取り入れた開放感のあるロビーラウンジでは、各種ワインやドリンク、焼き菓子とともに、日常から離れたひとときをお愉しみいただけます。北海道の旬の食材と真摯に向き合い、一皿一皿に季節を映す創作コース料理をご用意。連泊の際には、日本料理や鉄板焼きなど、趣の異なる食体験もお愉しみいただけます。春の芽吹き、夏の清涼、秋の彩り、冬の雪景色。季節ごとに異なる景色を眺め、陽の傾きや流れる雲とともに、ゆるやかに移ろう時を感じながら、温泉と美食、静寂に包まれる楽水山ならではの滞在をお愉しみください。
絶景オーシャンビュー。7階屋上の露天風呂では絶景の有明海の眺望とご入浴をお楽しみ頂けます。夕食は濃厚な味の絶品竹崎かに料理をご堪能下さい。
和の趣きと洋の快適さを兼ね備えた客室、多彩な湯処に食事はバイキングで、日本海の旬をお好きなだけお愉しみください。
元禄7年の創業以来300余年、湯治客の往来が絶えない「積善館」。日本最古の湯宿建築と伝えられ、湯治文化が今もなお息づく「本館」、桃山様式を用いた優れたデザイン・建築方法により、国の登録文化財に指定されている「山荘」、四万温泉の中で最も高台にあり、老松の静寂に包まれた「佳松亭」、の3つの建物がございます。このうち、山荘と佳松亭では総料理長自慢の懐石料理をご提供し、深い味わいをお楽しみいただけます。レトロモダンな「元禄の湯」、四季の移り変わりを感じる「杜の湯」などバリエーション豊かな4つの温泉とともにご堪能ください。
150年以上の歴史を誇る札幌の奥座敷「定山渓」に2023年2月グランドオープン。自然の織りなす美を愛でながら静穏なるひとときに安らぐ和の客室は全室に天温泉客室風呂を完備。美食家が唸る北海道の食材をふんだんに使用した料理で、旬の味を心ゆくまでご堪能。定山渓の豊かな森が育んだ温泉を大浴場と貸切露天風呂、そしてお部屋のお風呂で思い思いの“ゆらく”を、ここ定山渓ゆらく草庵で贅沢に。渓谷が見せる四季折々の鮮やかな美と北海道を代表する湯を、その深い静寂のなかお愉しみください。
目が、心が、されげなく行き届いた旅館であること。お客様がいつ、どこに居ても、和み寛げるための目配り。皇居新宮殿の基本設計を手がけられた日本芸術院会員の故、吉村順三先生による、計算し尽された芸術空間。「作品」に見合う颯爽とした立ち振る舞い。目につきやすい場所でも、そうでない一角でも、私たちの心のあり方普遍です。常に自らの襟を正し、足元を見失わず、旅館という日本が誇る伝統文化の粋を折々のさりげない気配にかえて。大正屋は景色をつつみこむ静けさ、降り注ぐ光、流れ行く時間、その隅々にもてなしの心が息づく宿でありたいと願っています。
「伝承千年」の名が示す通り、いにしえの息吹が感じられる伝承千年の宿 佐勘。遠く飛鳥時代から湧き続ける「名取の御湯」が佐勘の家宝。その伝統を頑なに守りながら、理想の快適性を追求した近代和風建築が、不思議な落ちつきを約束してくれる。徳川時代には政宗公ゆかりの湯として栄えた佐勘には、歴史に磨かれた粋なもてなしの心がしっかりと受け継がれている。端正かつ繊細な趣きに、近代的なホテル機能を調和させた伝承の宿。
五千坪の敷地に建つ、つつじ亭は、約三千坪の自然林を野趣あふれる庭としております。遠くに白根の山並を望む四季折々の風情のなかで、草木の移ろいと変幻の木陰、風のそよぎ、雨音、雪の舞いにふれておすごしいただく木造りの宿でございます。自然に寄り添った宿ゆえに、季節にうもれ、ゆっくりと時が流れ、まどろむひとときがあります。つつじ咲く、湯の里、つつじ亭へようこそ。
阿蘇五岳烏帽子岳の中腹で文化元年(1803年)開湯の地獄温泉を守る老舗の一軒宿。熊本地震から改修を終えた築100年を超える本館に一歩足を踏み入れると、まるでタイムスリップしたような異空間が広がっている。温泉は3つの源泉があり、4カ所11の浴槽でそれぞれ異なる泉質と風情を堪能することができる。足元から湯が湧き、硫黄成分豊富な“奇跡の湯”である「すずめの湯」、強酸性の「元の湯」「たまごの湯」など、効能や目的に合わせて利用するのもいい。夕食は、季節ごとの鍋や囲炉裏料理、京懐石など豊富なコースから選ぶことが可能。地元の猟師が捕らえた猪肉、鹿肉は、阿蘇ならではの野趣あふれる味わいだ。温泉で、料理で、雄大な自然の恵みを感じたい。
2017年春、およそ1年半の沈黙を破り、新たな歴史が動き出した。1662年(寛文2年)創業。温泉で紡がれる歴史。江戸、明治、大正、昭和、平成、令和。雄大な自然の中で、湯が香り、異なる時代と空間のものものが館に色艶を添える。創業者松坂萬右衛門に思いを馳せる。歌川広重の浮世絵にも描かれるほど、江戸の世から温泉宿として愛され続ける老舗旅館。木戸孝允と西郷隆盛の会見や獅子文六が逗留するなど、明治の英傑が参集。その後も皇室の方々をはじめ、多くの人々が訪れ続けている。人々を虜にするのは、「硫黄泉」、「硫酸塩泉」、「炭酸水素塩泉」の三大美肌泉質をすべて含む、ここだけで味わえる効能豊かで稀有な泉質。毎分200リットルの湧出を誇る豊富な湯量も、大きな理由だろう。源泉そのままを、加水、加温、循環など一切せず、まさに「100%源泉かけ流し」主義を貫いている。しかも、 箱根芦之湯の歴史は奈良時代、およそ1,200年以上前にさかのぼるという。さぁ、 未来に続く歴史に遊び、愛され続ける箱根随一の名湯をご堪能あれ。
「味の万翆楼」とみなさまに喜ばれる旬の素材をいかした四季折々のお料理と、850年の歴史がある世界有数のラジウム泉を、心ゆくまでお楽しみくださいませ。
贅沢な設えのお部屋は全60室。「別邸」「離れ」の露天風呂では、天然温泉をお愉しみいただけます。お食事は旬の会席料理、日本海の幸を心ゆくまでご堪能ください。
【2024年11月5日開業】京都の観光名所・嵐山や世界遺産の金閣寺、龍安寺、仁和寺をめぐる散歩路・きぬかけの路からお車で十数分の「Hotel 宇多野京都別墅」。わずか10室の客室は全室温泉風呂付。書院造や数寄屋建築の意匠が色濃く表現された鳴滝本館、アール・デコ風の洋館、和の温かみを活かしつつ洋風のコンテンポラリーデザインも融合させた客室もご用意いたしました。お食事は日本庭園を臨むダイニングで、御食国・淡路島の海の幸を中心に京都や周辺各地の厳選食材を、和食を中心としながらも特定のカテゴリに縛られない多様な料理でご提供いたします。そして作庭家・重森三玲氏が設計管理した庭を再現したおよそ1000坪ものゆったりとした空間と日本庭園。街中の喧騒から離れた静寂の別邸をぜひご堪能ください。
全室9部屋はすべて露天風呂付客室。客室数が少ないからこそ可能な極上のおもてなし。館内はモダンでスタイリッシュな空間由緒ある箱根強羅に佇む質を極めた大人の宿です。
大地をまるごと喰らうかのような山人料理が自慢の田舎宿。地元水上の逞しい自然の恵みをふんだんに使用しています。個室お食事処と水上温泉「宝珠の湯」を引く貸切風呂、露天風呂付客室で都会の喧騒を離れ安らぎの時間を。風の香りや虫の声、小川のせせらぎ、星のまたたきがここ、尚文にはあります。心づくしの田舎宿でどうぞごゆっくりとお過ごしくださいませ。
あうら 橘は2008年12月28日に創業60周年を機にリニューアルオープンいたしました。“あうら”とはギリシャ語で“そよ風”を意味します。箱根の爽やかな風を随所で感じていただける宿をコンセプトにお部屋、スカイテラス、ガーデンテラス、ダイニングなど心地よい空間をご提供いたします。箱根湯本駅からも徒歩圏内でアクセスも抜群!湯本では一番高い場所に位置しておりますので、雄大な箱根の景色を眺めながらゆったり露天風呂に浸かる・・・。そんなシーンを思い浮かべてください。
















