全国のカップル/夫婦におすすめのホテル・旅館 - 69ページ目
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季節と出湯がときほぐす幸の休日古くから秘湯の宿として知られる泡の湯。とりわけ乳白色の湯をたたえる野天風呂は季節を浴びる喜びにみちあふれます。新緑と薫風、おぼろ月に親しむ春。紺碧の空を仰ぎ、夕ともなれば蝉時雨が響く夏の日。錦秋の山々を愛で、しみじみと行く季節を想う秋の夜。いちめんの雪、たちこめる湯煙、まるで墨絵の世界に遊ぶ冬の風情。訪れたその季節、空模様、そして時が重なりあって、至福の安らぎへ皆様を誘います。
朝な夕なに変わり行く紀の国と海と山を眺めながら、ゆとりとくつろぎをご提供できる、余裕のスペースが特徴の大型リゾート旅館です。日本三大温泉「白浜」の豊富な天然温泉を、自社源泉による放流型掛け流し式で、すべての大浴場・露天風呂でお楽しみいただけます。大海原を眼下に見下ろす総ガラス張りのパノラマ大浴場など、いろいろなお風呂をお楽しみいただけます。露天風呂・大浴場からは、浜風が奏でる潮騒をBGMに、水平線に沈む美しい夕陽を、また深夜には暗い海に光を落とす無数の漁火をご覧頂けます。
京都の四季を五感で楽しんでいただけるお料理を提供する和のオーベルジュ。祇園の賑わいがうそのような凛とした静寂に滝の音が響く館内がお出迎え。お部屋は全部で8室。それぞれおちついた雰囲気のなか、柚子のほなかな香りが漂います。時代の箪笥、さりげない野の花、季節を大切にした設え。装飾は控えめに、心地よさだけを追及した趣のある空間です。一階にある檜風呂では柚子風呂をご用意しております。冬は黄柚子、夏は青柚子といっぱいの柚子が入った柚子風呂で旅の疲れをお癒しください。
創業から200年もの間、人々に愛されてきた「よろづや」。温泉湧出量は毎分253リットルと湯田中温泉随一の湯量を誇り、さらに3つの自家源泉を有します。中でも、純木造伽藍建築の大浴場「桃山風呂」は登録有形文化財に指定されています。タイムスリップしたかのような大空間で、開放気分を存分にどうぞ。ご夕食には、北信州の旬の幸を彩り豊かに盛り込んだ会席料理を、三種類のグレードでご用意。リンゴで育った信州牛や川魚、手打ちそば等、北信州の味覚を存分にお愉しみください。歴史の重みのもとに育まれた、古き良きおもてなしを心から感じられるよろづやで、かけがえのない体験をしてみませんか。
山形県のちょうど日本海と出羽三山に狭まれたところに庄内はあります。 江戸時代、庄内藩主の湯治場として利用された名湯・湯田川温泉。 湯どの庵 は、四季折々のもの以外なにもないこの地に庵を構えようと考えました。そして生活の延長としての宿、生活スタイルを提供できる宿、洋の機能と和の情緒を兼ね備えた宿づくりをしようと考えた結果、この空間ができあがりました。大正末期に建てられた風情ある数奇屋建築の玄関に一歩足を踏み入れると、黒塗りの床と白い漆喰の壁が顔をだし、モダンな世界が広がります。宿に着いたらまずゆっくりしてください。そして季節を感じてください。窓の外をただ眺める、読書にふける・・・。ご自分なりの過ごし方を見つけにきてみませんか。私たちはここでお過ごしいただく皆様のほんの少しお手伝いができれば思っております。季節とともに一同お待ちしています。
洗練されたインテリアでくつろぎ空間を演出するANAクラウンプラザホテル米子。米子城跡の美しい緑を背景にたたずみ、山陰のビジネス・観光の拠点、米子市街に立地し、都心にありながらリゾートのやすらぎとお寛ぎを感じさせるまさに拠点として機能する山陰初のANAクラウンプラザホテル米子。
創業・天保二年。晴鴨楼の屋号は「晴れた鴨川のほとりに建つ楼閣」を意味して名付けられました。風雅な別邸を宿とした晴鴨楼は、東山の山紫と鴨川の水明をたたえながら、お出迎えの灯をともします。
ふるさとの自然をさりげなく取り入れ、人と人との出会いを大切に、洗練された中にもお宿のあたたかさを感じていただけるおもてなしに努めております。ホテル華の湯で、出会う季節それぞれに、心潤すひとときをお過ごしください。
本物を愛する人々の新しいステージ。ベリーノホテル一関は、人が出会い、安らぎ、豊かな時間を過ごすためのパーソナルなふれあいの場です。
古昔、更科と呼ばれたここ千曲川のほとり、千曲乃湯 しげの家の客室数は8室だけ。「住む宿」のようにお気兼ねなくのんびりとお過ごしください。和の伝統と洗練が調和した佇まいの中、華やぎに技と心を添えた会席料理をお部屋出しのおもてなしでお愉しみいただけます。趣の異なる3つの温泉はすべて源泉かけ流し、湯の香が薫る湯量豊富な天然の温泉をどうぞ心ゆくまで。
頑張りすぎて、ちょっと疲れたかな・・・と思ったら、桐の小宿にお帰りなさい。なにか懐かしい忘れられた日本古来のぬくもりが、身も心も癒してくれることでしょう。海一望の露天に身を委ね・・・桐や土壁をはじめとした天然無垢造りに包まれる心地よさ。新鮮な地の食材に舌鼓。至福の時間(とき)を大切な人と今井浜温泉 桐のかほり 咲楽でお過ごしください。
昔からのことわざに「古川に水絶えず」とあります。誰もがもっている故郷の川は、古き昔からその水を絶やすことなく流れ続けています。そんな川の流れのように、親から子へ、人から人へ、受け継がれる“ぬくもり”を大切にし、手作りのおもてなしで皆様をお迎えいたします。囲炉裏のある空間で、何かしら故郷を感じてゆったりと心身を癒し、故郷に帰ったようなくつろぎをどうぞ、味わってください。
皆生松月は、日本海を目の前に望む立地にございます。全19室のこじんまりとした宿ならではの、静かでゆっくりとした時間をお過ごしいただけます。日々表情を変える海を、お部屋から、そしてお風呂から眺め、母なる海が育んだ山陰の幸をご堪能いただけましたら幸いです。お客様の日々のお疲れが少しでも癒されますよう、心を込めてお迎えいたします。2024年春、全19室のうち13室を改装し、リニューアルオープンいたしました。15室がベッド付き客室となり、和の落ち着きはそのままに、より快適にお過ごしいただける空間へと生まれ変わりました。お客様の旅のスタイルに合わせてお選びいただける、多彩な客室をご用意しております。ご夫婦やご家族でのご旅行はもちろん、ゆったりと寛ぎたい大人の温泉旅にもおすすめです。
福島県 土湯温泉にある全9室の宿「土湯別邸 里の湯」です。こじんまりとした宿でありながら、館内にある3つの源泉掛け流しの温泉も全て貸切風呂となっておりますため他のお客様の目を気にすることなく我が家感覚でご滞在をお楽しみいただけます。そして里の湯は磐梯朝日国立公園に位置する渓谷にあり、手付かずの原生林に囲まれておりますので館内のいたるところで季節のうつろいを感じていただけます。
湯布院ほてい屋のコンセプトは「お帰りなさい」。まるで自分の故郷に帰ったような懐かしさを感じていただけるでしょう。落ち着いた離れのお部屋で田舎の甘酸っぱさと素朴を楽しみながらごゆっくりおくつろぎくださいませ。
「ふるさとの いらか見やりつ 全室露天付客室の隠れ宿 花の雲」天井にわたる梁と土壁 はじめてなのに、懐しい・・・。本館では、おかえりなさいと聞き覚えのある声がどこからともなく聞こえるような気がします。「もうひとつの我が家 Suite Villa」デッキの先に広がる海と空。1日2組限定の離れの別荘では、古民家を生かした和モダンが自分の時間を取り戻し、自分だけのリゾートとして安らげることでしょう。
日本を代表する建築家黒川紀章氏設計による、江戸時代の情緒と現代が調和した和風旅館・道後舘。道後温泉街の高台にあり、西側の窓からは松山城を望むことが出来る。打たせ湯・寝風呂・露天風呂等様々な湯処を楽しめる大浴場と、きめ細やかなおもてなしが特徴。
昭和12年創業。文人達も愛した「大和屋別荘」は、ミシュラン4つ星に輝く全19室の純和風旅館です。時を重ねた数奇屋造りの空間に、高野槇の源泉内風呂を完備。お食事は専属客室係がご提供するお部屋食で、伊予の幸をゆったりと堤能いただけます。自分へのご褒美や、大人の静かなご滞在にふさわしいお宿です。
「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」は、神通峡の美しい自然に包まれたスモールラグジュアリーホテルです。山あいに広がる豊かな緑と、清らかに流れる神通川に囲まれた場所で、心安らぐ特別な滞在をご提供いたします。お部屋はそれぞれ異なる趣のお部屋からお選びいただけます。天然温泉やサウナ、スパトリートメントで心身ともにリラックスし、レストランでは地元富山の食材を使った料理や地酒をお楽しみいただけます。豊富なジャンルの書籍が揃うライブラリーや、ホテル内及び周辺に点在する多彩な現代アート作品を満喫しながら、日常を忘れてリフレッシュしてください。
流れゆく時、移りかわる四季の景色。日々の喧騒を離れ静謐なひと時で旅人をおもてなし。歴史と共に息づく会津の地に、吟味された料理と本物の温泉でおもてなしの心を守り続ける湯宿。毎日厨房に届く地元食材、旬食材の中から一番の食材を使って作り上げる和食創作料理は“その日だけの”お品書き。個室もしくはお部屋でのお食事なので誰も気兼ねせず、食事をお愉しみいただけます。















