全国のカップル/夫婦におすすめの旅館 - 14ページ目
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13歳以上の大人の宿。山国の人情と伝統の文化と歴史漂う小京都飛騨高山。四季折々の美しさに彩られる山の国飛騨高山。心やすらぐ天然温泉の宿、花扇別邸 いいやまは、飛騨の人情と味覚でおもてなしいたします。
和の趣きと洋の快適さを兼ね備えた客室、多彩な湯処に食事はバイキングで、日本海の旬をお好きなだけお愉しみください。
旬の地産美食逸品で先ずは一献。〆には打ち立ての手打ち蕎麦。日光連山からの恵みを選りすぐり、鮮度にこだわった旬の食材を丁寧に手仕込み。四季の息吹や彩を一皿ごとに映し出す。地元の食材にこだわり、良いものを少しずつ。お庭に面した個室ダイニングで、地酒と共にゆっくりと蕎麦吞みをお楽しみください。客室に半露天温泉付の「福寿-FUKUJYU」、客室の向かいにお部屋専用温泉を備えた「掬水-KIKUSUI」と「光琳-KOURIN」の計3室。チェックインチェックアウトはお部屋にて。完全プライベート空間の中でおふたりだけの心地よいひと時を。
糸柳別館 離れの邸 和穣苑は露天風呂付離れの宿・旬鮮な素材を活かした心尽くしの創作料理。時が止まったような穏やかなひとときをお過ごしください。
和のクラシックリゾート・あわじ浜離宮の北側隣接地に建つ、新たな魅力を湛えた別荘「あわじ浜離宮 別荘 鐸海」。美しい夕陽と名勝・慶野松原の情景はそのままに、ワンランク上のご滞在をお楽しみ頂ける宿でございます。総客室数は17室ながら、全客室にうずしお温泉 霑の湯を湛える露天風呂を備えているほか、2部屋のロフト付客室や、三世代旅行でもゆったりと寛げる最大111平米の客室など、お客様のニーズに合わせたお部屋タイプが揃います。1階ダイニングは、目の前に専用テラスが広がり、慶野松原越しに海と夕日を望む極上の空間。島の素材を活かした特別料理は、見た目にも鮮やかでゲストの気分を盛り上げてくれます。魚介や島野菜などのアペタイザーをワインとともに楽しんでいると、自然豊かな淡路島を感じるとともに、スペイン美食の街・バスク地方を思い浮かべ、和と洋を取り入れた特別料理は、一皿一皿にこだわりを感じていただけるでしょう。
「撚る屋」は倉敷美観地区にて開業した13部屋の料理宿で、飲食・宿泊体験を通じて倉敷の場所性を感じていただくことを目指す宿です。明治期に呉服屋の別邸として建てられた築110年ほどの伝統的建造物は、既存建物の改修・増築と新たな建物を加え、計13部屋の客室、16席をコの字型に配したダイニング、そして宿泊以外のお客様でもご利用いただける地域に開かれたワインバーを複合させた料理宿として生まれ変わりました。また、「撚る屋」では、季節を単に暦上の四季で捉えるのではなく、その時々の季節の移ろいに合わせ、二十四節季・七十二候の節目で食材や調理方法を決めていく食体験を通して倉敷の地域文化を表現していきます。
全18室すべてが、源泉かけ流し温泉を備えた離れ客室。道産木材を多く取り入れた開放感のあるロビーラウンジでは、各種ワインやドリンク、焼き菓子とともに、日常から離れたひとときをお愉しみいただけます。北海道の旬の食材と真摯に向き合い、一皿一皿に季節を映す創作コース料理をご用意。連泊の際には、日本料理や鉄板焼きなど、趣の異なる食体験もお愉しみいただけます。春の芽吹き、夏の清涼、秋の彩り、冬の雪景色。季節ごとに異なる景色を眺め、陽の傾きや流れる雲とともに、ゆるやかに移ろう時を感じながら、温泉と美食、静寂に包まれる楽水山ならではの滞在をお愉しみください。
【2024年11月5日開業】京都の観光名所・嵐山や世界遺産の金閣寺、龍安寺、仁和寺をめぐる散歩路・きぬかけの路からお車で十数分の「Hotel 宇多野京都別墅」。わずか10室の客室は全室温泉風呂付。書院造や数寄屋建築の意匠が色濃く表現された鳴滝本館、アール・デコ風の洋館、和の温かみを活かしつつ洋風のコンテンポラリーデザインも融合させた客室もご用意いたしました。お食事は日本庭園を臨むダイニングで、御食国・淡路島の海の幸を中心に京都や周辺各地の厳選食材を、和食を中心としながらも特定のカテゴリに縛られない多様な料理でご提供いたします。そして作庭家・重森三玲氏が設計管理した庭を再現したおよそ1000坪ものゆったりとした空間と日本庭園。街中の喧騒から離れた静寂の別邸をぜひご堪能ください。
大地をまるごと喰らうかのような山人料理が自慢の田舎宿。地元水上の逞しい自然の恵みをふんだんに使用しています。個室お食事処と水上温泉「宝珠の湯」を引く貸切風呂、露天風呂付客室で都会の喧騒を離れ安らぎの時間を。風の香りや虫の声、小川のせせらぎ、星のまたたきがここ、尚文にはあります。心づくしの田舎宿でどうぞごゆっくりとお過ごしくださいませ。
奈良春日奥山 月日亭は世界遺産に指定された、春日山原始林のただ中にあり、明治35年(1902年)に奈良県知事が要人をもてなす迎賓館として建てられました。窓からは、あたり一面に広がる原生林が見渡せ、静寂の中に聞こえる「野鳥のさえずり」や「川の音」を聞きながら、心づくしの会席料理をご堪能下さい。
天領日田の奥座敷であるここ大山は、響渓谷と梅に恵まれた景勝地です。私たちはその地を「奥日田温泉」と名付け、館の名称を「うめひびき」としました。長年梅をこよなく愛し育ててきたこの地にて、梅の花を愛で、梅の実で梅酒、梅干しをつくり、健やかで美しい食と空間を心がけ、まさに「梅づくし温泉」と呼んでいただける旅館を目指して参ります。凛として愛らしい梅にならい、背筋をしゃんと伸ばして、みなさまをお迎えいたします。
都内からフライトで2時間弱。抜群のアクセスの良さとは裏腹に、青々と茂った霧島の自然深い木々に完璧に溶け込む美しい宿、忘れの里 雅叙苑。天降川沿いの敷地に茅葺屋根の古民家を移築した離れ家形式のお部屋がたった8室。全客室に100%源泉かけ流の温泉風呂が備わっております。自家菜園で作られた野菜で繊細に調理された料理の品々は、身体の深くまで染み渡り、地域ならではの味をお届けします。茅葺屋根や囲炉裏、そして宿の傍に流れる川など、かつて偏在していた昔ながらの日本の原風景に心安らぎます。雅叙苑とは、日々の日常や雑念を忘れてしまうと同時に、本当は忘れてはいけない大切なものは何か思い出させてくれる、そんなお宿です。
全室【オーシャンビュー・露天風呂付き】弓ヶ浜ビーチまで徒歩0分■伊豆の名物「伊勢海老」/「金目鯛」など「海の幸」が勢揃い!■ビーチから大浴場へ直通!海水や砂をすぐに落とせて楽々■弓ヶ浜ビーチを一望!身体を芯から温める「南伊豆弓ヶ浜温泉」館内のどこでも海を眺める。日常を忘れる~物語の中のような体験を~
日本全国から由緒ある銘石・石燈籠を集め、粋をこらした石庭園。そして京風数寄屋造りの瀟洒な離れ屋を点在させ、銘木・庭木を配し流水を湛え、石・水・木の調和を基に閑静をきわめる佇まい。日本の伝統美とその心を大切にし、時の流れを加味して、心あたたまるやすらぎの場をこれからもご提供してまいります。あたみ石亭は、これからも「日本伝統の旅館」実現に挑戦しつづけてまいりたいと思います。
和の静けさとリゾートの開放感が息づくスタイル、それが-Watoresort-。夕日ヶ浦温泉の高台に建つ、1フロア3室・全18室の大人専用の宿。上質な静けさと開放感、さりげない贅沢が心地よく、全室にテラスと展望温泉風呂を設えています。最上階のゲスト専用「ラウンジテラス碧-AO-」では、海と夕日を眺める優雅な時をお愉しみいただけます。夕食は厳選した旬の素材と丁寧な料理に、料理長こだわりの演出を添えた創作料理。「何かするのがもったいない」そう感じる豊かな寛ぎのひとときをお過ごしいただけると幸いです。
安政元年(1854年)、当館の初代・岩国屋惣兵衛は奉行所より開拓の許可を受け、当館前のもみじ川に橋をかけて、渓流に茶屋を設けて道行く人々の憩いの場としました。 それが「みやじまの宿 岩惣」の始まりです。その後、千客万来の賑わいは続き、明治初期に旅館として開業しました。 玄関母屋は明治25年からのもので、ロビーは昭和56年の改築時からの造りです。現在では、島内でも珍しい天然温泉を引き、本館・新館・離れと客室を設え、国立公園に佇む旅館として多くのお客様にごゆっくりとお過ごしいただけますよう日々邁進しております。
瀬戸内海国立公園の赤穂御崎に建ち、抜群のロケーションを生かし、旬の食材を様々な調理法で提供する料理が自慢の宿。客室から、露天風呂から、レストランからと四季折々に美しい瀬戸内海が楽しめます。東には明石海峡大橋、正面には家島諸島、その向こうに淡路島、西には小豆島が見渡せます。大浴場の露天風呂も瀬戸内海の景色とゆったり広くなった浴槽で解放感を満喫できます。おすすめは赤穂の塩を体に擦りこみ、発汗作用を促す珍しい低温ソルトサウナが人気です。お料理は旬の海鮮を中心とした創作会席をお楽しみいただけます。特に冬場は牡蠣料理が人気です。
当館は明治3年、現在地より少し下の南甫園の地に石村旅館として開業しました。当主は江戸時代、箱根裏関所の常番頭をしており、明治初期に大涌谷で温泉開発をし、そこより引湯し湯治場として営業をはじめたものです。大正2年この地に移り、仙郷楼と改称しました。 このため私共は仙石元湯場といわれます。戦前の仙石原は政財界の方々の特殊地域であり眼前の仙石ゴルフコースは昭和天皇が各国外交団と共にプレーをなされました。当館を御利用された方々は政財界人、画家、文学者も多く渋沢栄一、大倉喜八郎、住友吉左衛門、山縣有朋、原敬、平沼騏一郎、また結城素明、小室翠雲、鏑木清方、安井曾太郎、徳富蘇峰、久米正男、海音寺潮五郎、高見順などです。(敬称は省略)この地仙石原は富士箱根伊豆国立公園の特別地区にあたり環境規制の強いところであります。そのため建物の高さ制限、色、装飾あるいは看板なども強く制限されています。 当館の前面には箱根外輪山がひろがり、緑濃く、裏山は秋には紅葉が美しく、敷地1万5千坪にはつつじ、しゃくなげ、ふじあるいはマメザクラなど数々の花々が季節ごとに咲き乱れます。 近くには箱根ガラスの森、箱根湿生花園、星の王子さまミュージアム、ポーラ美術館、芦ノ湖、大涌谷、金時山やゴルフ場(箱根湖畔ゴルフコース、箱根カントリークラブ、大箱根カントリークラブ、仙石ゴルフコース)などハイキングやゴルフ、テニスなどのスポーツ、また美術鑑賞などにも最適でございます。
この森の中で人と人が出逢い、この森の中で想いと想いとが寄り添います。大切なものを結びつける森。そんな森が箱根の山の中、静かに息づいています。この森の中には、刺々しいものは存在しません。葉を渡る風も、梢に輝く月も、ここではただ穏やかに在ります。丸く、満ちていく感覚。欠けていたものが埋められる感覚。そんな静かで、豊かで、美しい森。強羅花扇 円かの杜でお待ちしています。















