全国のおすすめ旅館 - 53ページ目
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季節のうつろいにこころ和ませ、やさしく染まる飛騨の里。新緑の清々しさ、満天の星のきらめき、華やかな錦の彩り、美しき風花の舞い…。大自然の山懐に抱かれ、花鳥風月に心寄り添い、一枝の花にまで、あどけなき境地に遊んで…。下呂の温泉街からほんの少し離れた飛騨川河畔に隠れ家、下呂温泉 川上屋花水亭はあります。竹林を抜けたどりつく昔ながらの日本の落ち着いた佇まい。情緒・風情を大切に日本の宿が皆様をお出迎え致します。
四季折々に千変万化するやわらかな自然、そして人の心。目の前に拡がる世界へ一歩、足を踏み出せば千夜一秒物語。一瞬にも心は歌い、感動が踊り、登場するあなたと私は自分を楽しむために美しい欲を呼吸している。もしもあなたが望むなら、何十億という人々が平安のころより祈り捧げ続けてきた希望のプラネタリウムへ招待しよう。心をくすぐる雅の空間がそっとあなたの中に…。もっと自由に、もっと雅やかに、もっと粋に。新・雅宣言。
ゆったりと のんびりと そして、ぜいたくに…離れの宿 よもぎ埜は、自然の趣と数奇屋造りの離れが見事に調和した、全室離れの純和風旅館です。蓬山に抱かれるように、レンガ塀で囲まれた2000坪の敷地の中に、全14室の「離れ」が点在しています。木々の息ぶきにふれながら、四季おりおりの表情をのぞかせる景観。心ゆくまでの静寂を・・・。
創業以来培って参りました「ゆとりの心」。あふれる自然の息吹、かわらない温泉の風情、郷の旬満載のお料理。旅の心地好さを感動とともに味わっていただく。 ホテルニュー水戸屋はその趣を大切にしています。
当館は明治3年、現在地より少し下の南甫園の地に石村旅館として開業しました。当主は江戸時代、箱根裏関所の常番頭をしており、明治初期に大涌谷で温泉開発をし、そこより引湯し湯治場として営業をはじめたものです。大正2年この地に移り、仙郷楼と改称しました。 このため私共は仙石元湯場といわれます。戦前の仙石原は政財界の方々の特殊地域であり眼前の仙石ゴルフコースは昭和天皇が各国外交団と共にプレーをなされました。当館を御利用された方々は政財界人、画家、文学者も多く渋沢栄一、大倉喜八郎、住友吉左衛門、山縣有朋、原敬、平沼騏一郎、また結城素明、小室翠雲、鏑木清方、安井曾太郎、徳富蘇峰、久米正男、海音寺潮五郎、高見順などです。(敬称は省略)この地仙石原は富士箱根伊豆国立公園の特別地区にあたり環境規制の強いところであります。そのため建物の高さ制限、色、装飾あるいは看板なども強く制限されています。 当館の前面には箱根外輪山がひろがり、緑濃く、裏山は秋には紅葉が美しく、敷地1万5千坪にはつつじ、しゃくなげ、ふじあるいはマメザクラなど数々の花々が季節ごとに咲き乱れます。 近くには箱根ガラスの森、箱根湿生花園、星の王子さまミュージアム、ポーラ美術館、芦ノ湖、大涌谷、金時山やゴルフ場(箱根湖畔ゴルフコース、箱根カントリークラブ、大箱根カントリークラブ、仙石ゴルフコース)などハイキングやゴルフ、テニスなどのスポーツ、また美術鑑賞などにも最適でございます。
あらたな出会い、ひとつの物語り。上林ホテル仙壽閣。物語は、出会いから生まれました。それは、1929年(昭和4年)のこと。初代の長野電鉄社長・神津藤平がノルウェーのヘルゼット中尉にめぐりあったことに始まります。上林でのこの出会いによって、ヨーロッパと日本の文化がふれあい、まったく新しい文化を、あるいは空間が創造されてゆきました。それは、初めて和風の旅館に洋風のホテルの文化がとり入れられた画期的な出来事だったのです。そしてまた、この出会いののちに今では国内有数の国際的リゾートとして、知られる上林温泉と志賀高原開発のプロローグとなったのです。
雄大な富士の大自然と、そこに宝石のように点在する湖。東京都心より100kmの位置にあり、各高速道路によって首都圏と直結している富士五湖は、新日本観光地百選の第一位にも選ばれた日本を代表するリゾート地です。庭園と感動の宿 富士山温泉 ホテル鐘山苑は、この素晴らしい環境に恵まれた富士五湖の地で、感動をテーマとした真心のおもてなしをモットーにお客様をお迎えしております。
創業四百四十年。高層階から見渡せる山脈や、美しい山並みをお愉しみ頂ける露天風呂は当館ならでは。3つの貸切風呂、趣向の異なる客室多数有。古来より女性によい「子宝の湯」といわれており、病気の療養によいといわれる「黄金の湯」と、健康増進に良い湯といわれる「白銀の湯」の二湯を楽しめる伊香保では数少ない湯宿です。長年培ったおもてなしとお料理を、大切な思い出のひとときにぜひご利用ください。
旅先で、ゆっくりするなら畳がいい。ちょっと優雅なリゾートのくつろぎも欲しい。そんな旅への憧れをギュッと凝縮して、心地よい宿をつくりました。浴衣でくつろいで、ホテルの楽しさもある弓ヶ浜を望む宿・季一遊。目の前に広がる太平洋と伊豆の恵みに包まれて、気ままに季節を遊ぶ。にぎやかな伊豆を下り、静かな秘密の浜辺「弓ヶ浜」に行きませんか。もう一つの伊豆がここにあります。
自然をそのまま残した山に四季折々の花。離れ家の宿、かけ流しの源泉、海を見わたす森、手かごを持って季節の実りをお楽しみいただける6,000坪に広がる遊歩道。街の暮らしで忘れていたものを取り戻す、ふる里のような宿。従業員一同皆さまにお目にかかれる日を、今から心待ちにしております。
心から寛げる時間をお客様にゆっくりと過ごしていただきたい。その想いを一つ一つ積み重ねながら今の山水閣という宿が出来上がってまいりました。昭和初期に建てられた古い木造建築は良しも悪きも紙一重で持ち合わせております。 木枠の窓から少し隙間風があったり、鴨居は堂々と低い所にあったり、階段が申し訳なさそうに軋みを奏でたりもしています。これらを風情と捉えていただければ私達にとっては、とてもありがたく嬉しいことです。これから先、何年もかけて少しづつ手を加え、新しい表情を見せていく中でこの建物の良い所は残していこうと思います。
湯めぐりが楽しめる和の情緒たっぷりの自然味豊かな温泉宿。趣の異なる5つの貸切露天はカップルからグループまで幅広い層に人気。館内には露天風呂付特別室が10部屋あり、いずれも10帖以上の広々としたオープンテラスで湯上り処としてのんびりとした時間をお過ごしいただけます。お食事は、駿河湾でとれた魚介類など、その地元の食材を十分にいかした半懐石料理をお楽しみいただけます。
豊かな緑を湛える松林の中に、優美に佇む数奇屋造りの館・鴨川館。日本人の心が回帰する安らぎと懐かしさに真心のおもてなしを添えて、上質の旅をお届けいたします。
当館では、日本人スタッフだけでなくアジア各国からのスタッフが、それぞれの文化の良さを生かした接遇を心がけております。異文化の魅力を感じながら、ほっと一息つける空間をご提供いたします。昭和29年より多くの文人に愛され文人の宿としても知られ、落着きのある佇まいでございます。お部屋のお風呂を含めて全ての温泉が源泉掛け流し。重さ53トンの溶岩で作った石の露天風呂、樹齢1200年の木をくりぬいて作った木の露天風呂などにつかった後は、伊豆の新鮮な海の幸、山の幸の名物料理を。天城遊歩道を歩くと昔ながらの山里の風景が広がっています。
上信越国立公園内にある四万温泉の最奥地・最高台に佇む「空」に近い宿。澄んだ空気と小鳥のさえずりなど豊かな自然と4つの源泉からなる良質の湯(全室源泉かけ流し風呂付)をご堪能いただき、心身ともに癒されるひと時をお過ごしください。
当地「知床」は、国内きっての勇壮な自然に恵まれていることで知られています。 時には優しく、季節のうつろいに応じて姿を変える知床の大自然は必ずや訪れた人々を感動に包んでくれるはずです。 そしてホテル知床では、この地の自然と触れ合うべく訪れたお客様が、ごゆっくりとリラックスしながらその魅力を十分にご堪能していただくべく、誠意を込めたおもてなしでお迎えさせていただきます。
地上の美、天井の美、心の美。四季と出逢い、人と出逢う。自然と人、心と心がひとつになる瞬間。こだわりのおもてなしを演出する有馬温泉の老舗旅館「中の坊瑞苑」。
お宿玉樹は創業70年となりますが、その間私どもが考えてきた中で、旅館に必要な要素が3つあります。1つは親しみ、1つは品格、そして情緒。日本情緒を生かしながらも、普段着で気軽に来られ、親しみやすさをもって安心して泊まれる宿であること。それが私どもお宿玉樹の方針です。常宿があれば別荘はいりません。玉樹は小さな宿ですが、皆様に大きなくつろぎをお届けします。
国際観光ホテル 旗松亭は、平戸港、平戸市街を一望にする高台にあり観光に便利です。私共は、お客様におくつろぎ頂くために、真心をもって接して行こうと考えています。お客様のご旅行がいつまでも記憶に残る良いものとなるよう、微力ながらお手伝いさせて頂きます。
大室山の麓、約千坪の広大な敷地の中に立地しています。日々の雑踏から離れ、湯に食に至福の一時へと導いてくれる全6室の離れの宿。お宿うち山全室メゾネット式の客室は、古風な木造りの居心地よい空間。1階には10帖の和室の他、広縁またはゆったりとしたお風呂・囲炉裏のあるお部屋などが有り、2階には寝室と海や伊豆の山々を一望できる大パノラマの展望露天風呂が、全室に配されている造りに。湯船からは太陽に照らされた海山の絶景と、夜は満天の星空が楽しめます。夕食は個室タイプの食事処又はお部屋にて、料理長が腕を振るう伊豆の旬の懐石料理に舌鼓を。
















