全国のおすすめ旅館 - 12ページ目
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歴史ある古民家を移築して誕生した「匠の技」が息づくその贅沢な空間と、日本の伝統美を現代の感性で進化させたあなたの知らない「極上の日本」があります。かつて遠江の国と呼ばれた静岡・遠州。日本の歴史と文化の交差するその地の奥座敷にある、「現代の平城」ともいうべき非日常空間のリゾート、ヤマハグループが展開する「葛城北の丸」。周囲を山に囲まれ、静寂に包まれ、館内はやわらかな曲線を描く古木に支えられ、遠州瓦の甍屋根や贅沢に花梨の木レンガを敷いた回廊、壁面を飾る工芸やアート、木製のデザイン家具など、新旧の和のエッセンスが随所に散りばめられています。ここにあるのは懐かしくもあたらしい和の空間。ヤマハが音・音楽で培った「感性」と「文化」が宿り、四季折々の自然と土地の文化体験を愉しめる日本の美しい宿で、ゆったりと心と身体を解き放つ、格別な時間をお過ごしください。葛城北の丸 は2002 ワールドカップサッカー日本代表のベースキャンプホテルとしてチームをサポートさせていただきました。
日本最古の温泉地であり、日本三名泉にも数えられる有馬温泉。 明治の開国期、神戸に居留地ができ、有馬温泉には多くの外国人が訪れました。彼らは、紅葉の名所「清水寺」を訪れ、清水寺は外国人専用ホテル「清水ホテル」として外国人を迎えるようになりました。 自然の緑深い「有馬山叢 御所別墅」の敷地には、当時の神聖な雰囲気が今も変わらず残っています。 御所別墅は、有馬温泉最古の宿「陶泉御所坊」の当代「15代目金井四郎兵衛」が運営開始。御所別墅に10ある全室離れのスイートルームには、客室温泉、低温サウナ「サーマルルーム」を設置。そのうちの1室には、世界初のツリーハウス型の露天風呂を併設しています。
2019年6月1日。ここから新しい「刻(TOKI)」が刻まれます。 眼前に広がるロマンチックな風景を眺めながら、部屋ごとにしつらえられた露天風呂と、地元の食材をふんだんに使った垂涎のお料理を。 およそ6800坪の広大な敷地の中にわずか10棟という贅沢な空間で、あなたのためだけに刻まれる究極の寛ぎをお愉しみください。
当館は明治3年、現在地より少し下の南甫園の地に石村旅館として開業しました。当主は江戸時代、箱根裏関所の常番頭をしており、明治初期に大涌谷で温泉開発をし、そこより引湯し湯治場として営業をはじめたものです。大正2年この地に移り、仙郷楼と改称しました。 このため私共は仙石元湯場といわれます。戦前の仙石原は政財界の方々の特殊地域であり眼前の仙石ゴルフコースは昭和天皇が各国外交団と共にプレーをなされました。当館を御利用された方々は政財界人、画家、文学者も多く渋沢栄一、大倉喜八郎、住友吉左衛門、山縣有朋、原敬、平沼騏一郎、また結城素明、小室翠雲、鏑木清方、安井曾太郎、徳富蘇峰、久米正男、海音寺潮五郎、高見順などです。(敬称は省略)この地仙石原は富士箱根伊豆国立公園の特別地区にあたり環境規制の強いところであります。そのため建物の高さ制限、色、装飾あるいは看板なども強く制限されています。 当館の前面には箱根外輪山がひろがり、緑濃く、裏山は秋には紅葉が美しく、敷地1万5千坪にはつつじ、しゃくなげ、ふじあるいはマメザクラなど数々の花々が季節ごとに咲き乱れます。 近くには箱根ガラスの森、箱根湿生花園、星の王子さまミュージアム、ポーラ美術館、芦ノ湖、大涌谷、金時山やゴルフ場(箱根湖畔ゴルフコース、箱根カントリークラブ、大箱根カントリークラブ、仙石ゴルフコース)などハイキングやゴルフ、テニスなどのスポーツ、また美術鑑賞などにも最適でございます。
各お部屋の湯殿では、源泉掛け流しの「生湯」がお愉しみいただけます。
定山渓ビューホテル最上階で空の移ろいを眺める、何もしない贅沢。定山渓の四季を映す、雄大な自然美を大切な人とわかち合う。肉・魚のWメイン和会席を堪能し、宿泊者専用ラウンジで安らぎのひととき。温泉やプールなど、定山渓ビューホテル内の館内施設はすべてご利用いただけます。
四季彩る稜線を見上げ、野山の風が和む渓流の奥座敷「琴南」。現代の暮らしで捨てた旧き佳き日の日本文化・風土・生活様式に寄り添い、暮らすように泊まる。そう、ここは四国・山峡の湯宿「阿讃琴南-Asan Kotonami-」。里山の別荘へと誘う時架ける橋を渡ると、里の趣と暖炉や囲炉裏の温もりに包まれた理想の休日がはじまります・・・。
会津の名湯「東山温泉」の本座敷。1日お一組のみのおもてなしの温泉宿。大切な人と大切な時間をゆったりと当館でお過ごし下さいませ。それが私共スタッフ全員に共通する想いであり、そのためには誠心誠意の努力を惜しみません。「ありがとう。」の言葉を頂き、またいつの日か会津に訪れて頂く。それが私共の一番の喜びです。会津の食材の魅力を知り尽くした総料理長が仕入れるのは極上の素材のみ。歴史を感じさせる重厚な和風建築も見どころの一つ。昭和木造建築の会津三大御殿のひとつ。会津東山温泉の玄関口、会津武家屋敷の前に佇む勇壮な木造建築。宮大工の技が光る母屋と、歴史を感じさせる茶室、そして庭園。ここは、会津伝統の武家会席の数々、そして上品な赤身が素晴らしい「会津ブランド馬肉」を会津の銘酒とともに味わえるのが「鶴我会津東山総本山」です。
玉造温泉 湯之助の宿 長楽園の歴史は玉造温泉の歴史です。玉造温泉は奈良時代初期に私どもの家祖にあたる、長谷川俊方によって開かれました。長谷川家は江戸時代には松江藩から「湯之助」の官職を賜り、玉造温泉の管理をまかされてきました。明治元年に長楽園の商号で旅館業を開始。以来140年にわたり、玉造随一の宿として、幾多の文人墨客、名士をはじめ、折々に皇室の方々のご来泊の栄誉を賜っております。
湯河原温泉の中でも自然環境に恵まれた閑静な南湯河原温泉郷の千歳川上流沿いに位置する「万葉の里 白雲荘 」は、 旅館全体を小高い緑に囲まれた純和風の高級旅館です。 客室より望む風景は、四季折々の変化に富んだ風情を楽しめます。 お風呂は湯河原の自然を眺望できる大浴場、露天風呂、貸切露天風呂で温泉の醍醐味を味わえます。湯けむりのお宿ならではの温泉情緒と寛ぎを充分にご満喫していただけますよう、おもてなしに心掛けております。
瀬戸内海に悠然と浮かび、万葉の昔から朝廷の御食国として栄え、海と共に紡いできた歴史とともに日本創世・国生みの物語が伝わる島「淡路」。「古事記」に伝わる天の神々の居まします処「高天原」にその名を頂いた、淡路夢泉景の別荘”天原~amahara~”は、この淡路島の恵まれた環境と、ゆるやかに過ぎゆく時の流れの中で、ゲストの皆様がそれぞれに充実した休日を過ごしていただきたい、そんな思いがつまった別荘です。
松本十帖は至れり尽くせりの高級旅館ではありません。ご提供できるのは様々な価値観とライフスタイル。泊まることで体感する“リアルメディア”です。“新しい知と出会う”ブックホテル「松本本箱」。貞享3年創業の歴史を繋ぐ、新しい温泉ホテル「小柳」。松本十帖での滞在が、新たな発見と体験、そして価値観の創造へと繋がれば、この上ない幸せです。
山口県長門の静かな山間の音信川の畔に佇む長門湯本温泉「大谷山荘」。四季折々の豊かな自然の美しさを大切にしたしつらいやおもてなしでお客様をお迎えいたしております。日常を離れた寛ぎと安らぎのひと時をお過ごし下さいませ。
天領日田の奥座敷であるここ大山は、響渓谷と梅に恵まれた景勝地です。私たちはその地を「奥日田温泉」と名付け、館の名称を「うめひびき」としました。長年梅をこよなく愛し育ててきたこの地にて、梅の花を愛で、梅の実で梅酒、梅干しをつくり、健やかで美しい食と空間を心がけ、まさに「梅づくし温泉」と呼んでいただける旅館を目指して参ります。凛として愛らしい梅にならい、背筋をしゃんと伸ばして、みなさまをお迎えいたします。
南房総の鴨川温泉に佇む、わずか5邸の大人の宿。各邸約400平米の広々としたプライベート空間に、一棟建ての114平米のゲストルーム、テラスづたいに楽しめるプライベートプールと専用ブロアバス・・・さらにはかけ流しの露天風呂やスタイリッシュな庭園。松林を通り抜ける潮風が心地よい、その贅沢極まる大人の佇まいは、あなたの感性をどこまでも高めるはずです。ご要望は担当バトラーにお申し付けくださいませ。ぜひ「LA SHORO」ならではの大人の休日をお過ごしください。
宮島口フェリーターミナルから車で20分。周りは海と山と瀧。青空と星空。風のにおい。四季の息吹を五感で感じながら温泉につかり、旬を味わい、心を癒す。深呼吸とともにIBUKU -息吹く- は誕生しました。包みこまれるような木のぬくもりと職人技の光家具を贅沢に取り入れた【本館】。四季の草木とその色をテーマに10棟それぞれの内装やファブリック、庭をコーディネートした露天風呂付客室【別邸】。宮島に一番近い温泉郷「宮浜温泉」内にあるIBUKUは、全客室に源泉を引いています。泉質はラドンを豊富に含む単純弱放射能泉で、神経痛やリウマチ、健康増進、痔疾、関節痛、疲労回復、婦人病などに効果があると言われています。贅沢な時間は、贅沢な空間から。朝日から夕日、月と星が照らす夜まで一日の流れとともに宮浜温泉の息吹を感じ、広島でのひとときをゆっくりとご堪能ください。
大正六年創業。かつて別所温泉の宮大工が手がけた技と心意気が息づく、百年の歴史。伝統と風格を受け継いだ、日本建築と瀟洒な洋の 情緒の融合。6,500坪の敷地を彩る四季の織りなす日本美と大正浪漫薫る非日常を謳歌する。
玉の湯のある由布院では、自然との共生をはかった観光地を目指し、自然環境を守りながら町づくりを行ってきました。ぜひ田園風景や小径を歩き、季節を感じてください。
目が、心が、されげなく行き届いた旅館であること。お客様がいつ、どこに居ても、和み寛げるための目配り。皇居新宮殿の基本設計を手がけられた日本芸術院会員の故、吉村順三先生による、計算し尽された芸術空間。「作品」に見合う颯爽とした立ち振る舞い。目につきやすい場所でも、そうでない一角でも、私たちの心のあり方普遍です。常に自らの襟を正し、足元を見失わず、旅館という日本が誇る伝統文化の粋を折々のさりげない気配にかえて。大正屋は景色をつつみこむ静けさ、降り注ぐ光、流れ行く時間、その隅々にもてなしの心が息づく宿でありたいと願っています。
2023年にプライベートサウナ付・離れ・露天風呂付特別室が新設され、さらに2025年夏には本館和洋室もリニューアル。本館大浴場の露天風呂や西館最上階の展望風呂、また全44室のうち露天風呂付客室が28室、オーシャンビューの温泉風呂付客室が6室となっており、プライベートな湯浴みを満喫していただけます。ゆったりとした大人の贅沢な時間を愉しんでいただけることをお約束いたします。当館は自家源泉100%の掛け流しが自慢で、温泉の加水は一切行っておらず、源泉から直にお湯を引いております。夕食は季節の旬の彩り、そして「海花亭 花御前」のこだわりを添えて。当館では夕食・朝食ともに、“既製品”は一切使用せず、全て職人が丁寧におつくりしています。 水産卸会社直営の強みを生かした「鮮度抜群の季節の魚介類」、「自社農園の果物」、「丹後米コシヒカリ100%」など、丹後の美味新鮮を心ゆくまでご堪能ください。通年楽しんでいただける「海の幸」や「黒毛和牛」をはじめ、冬の味覚の王様である「松葉がに」など、海の京都の季節の素材を盛り込んだ色とりどりのお料理を存分に。 都会の喧噪から離れ、大人の時間をゆったりとお過ごしください。
















