全国の40平米以上のお部屋 高級旅館
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「碧の座」は、鶴雅グループのエグゼクティブクラス「座」シリーズにおける最高峰の日本旅館となります。「座」とは、人々が集い交流する場。森にいだかれた宝石のような湖、支笏湖ブルーに輝く景色を「碧」という文字に表しました。全25室の客室は、すべてに温泉露天風呂とジェットバスの内風呂を完備。気ままに憩いのひとときをお過ごしください。
宝石の島、日本の秘境。大自然と鮨を味わうオーベルジュ。海と空、緑に囲まれたナショナルパーク。ここは、人と自然が調和する奇跡の場所。日本で唯一、国立公園内で鮨を味わうことができる1日1組限定のオーベルジュです。わたしたちは、都会では決して得ることのできない体験をあなたにお届けします。
白砂青松の砂嘴が戸田港を優しく抱く、伊豆随一の景勝地「御浜岬」。白いウサギのような波が立つ日も、湾内は穏やかな時が流れます。古くから風待ちの港として旅人が羽を休めた戸田湊。その岬の肩、小高い丘のいただきに私たちの宿「富士青藍」は佇んでいます。孤峰「富士山」と、駿河湾の「深い青」を湛える水面。空と海が交わるこの場所では、すべての視線がその壮大な美に引き込まれます。果てしなく広がる景色、ここでしか味わえない感動を、わずか五部屋の客室から心ゆくまでお愉しみください。それは、日本の旅のひとつの到達点。贅沢で、この上ない愉悦。潮風と波音、そして移ろう時が描く風景こそが、「富士青藍」のおもてなしです。
慶応3年(1867年)に創業の数寄屋造りです。おもてなしを追及するため、改築時に絞った客室数はわずか3室。秋田杉で作った数寄屋づくりの純和建築ながら、鉄筋RC造りのため、館内は安全かつ静寂です。客室露天風呂なし、館内エレベーターなし、料理とおもてなしに特化した宿です。地元の食材を中心に、旬の美味しいものを、伝統にとらわれることなく提供いたします。また器にもこだわり、100年以上前の加賀蒔絵から現代工芸作家まで、目でもお楽しみいただけるよう努めています。wi-fi完備。アレルギー対応はお一人様より承ります。12歳以下はお泊り不可、大人の時間をお楽しみください。
秘境 白川源泉 山荘 竹ふえは、約5,000坪の広大な敷地にたった12室の離れとスパ棟が点在し、30の自家源泉かけ流しのお風呂がございます。和モダンを基調としたすべての客室は、囲炉裏と和室、内風呂があり、8室の離れには野趣あふれる5M級の露天風呂をご用意してございます。お食事は客室内の囲炉裏にて夕食・朝食共にお召し上がりいただけます。贅沢な自然の中に溶け込むような寛ぎ空間の中で、ゆっくりとした竹ふえ時間を愉しんで頂ける、大人の静諡の隠れ家でございます。
日本一の高さを誇る石垣の上に鎮座する丸亀城。その三の丸に位置する、かつての丸亀藩主・京極家の江戸屋敷から移築された由緒正しき歴史的建築「丸亀城 延寿閣別館 Kazeno Heritage」。藩主ゆかりの空間が持つ格式高い佇まいをそのままに、現代のラグジュアリーな息吹を吹き込み、今ふたたび特別なゲストを迎え入れる一棟貸切のプライベート空間として生まれ変わりました。単なる宿泊施設に留まらない、丸亀の歴史そのものに深く身をゆだねるための贅沢な空間。一歩足を踏み入れれば、重厚な木材の香りと格式ある設えが、あなたを喧騒から切り離された非日常へと誘います。
館内は随処に北山丸太を配し、琴の音色やお香のかおりが、京情緒をかもしだしています。従業員一人一人が自分の家に大切なお客様をお迎えする気持ちでおもてなしをさせていただきます。
伊勢志摩国立公園の静かな入り江に浮かぶように佇むCOVA KAKUDA。そこでは真珠養殖の工場(コーバ)だった時代の面影を残す空間で日常から離れ、大人が翼を休め、本来の自分を生き返らせる場所です。静寂の中に佇む当時の工場を思わせるデザインのホテル棟。その部屋の大きな窓からは、木々と静かな海を望むことができ、人が自然の循環の一部となっていることを感じていただけます。是非一度お越しください。
九州本土の最北端、日本初の南蛮貿易の拠点となった城下町、長崎県平戸市。海外交流やキリスト信仰の歴史の面影を残し、世界遺産の構成資産を2つ有する、青い海と雄大な自然に囲まれた島です。平戸城内に建つ「平戸城CASTLE STAY懐柔櫓」は1泊1組様限定、完全貸切、日本初の常設「城泊」施設。城主としての嗜みをご体験頂けます。伝統とモダンが融合する室内には、アーティスト直筆の壁画が描かれており、平戸瀬戸を一望できる3面ガラス張りのバスルームからは、平戸島の海を見渡すことができます。圧倒的な非日常感であなたを包む、ラグジュアリーな空間をお楽しみ下さい。
あふれる緑の山々と美しい川が流れるここ伊豆修善寺に、あさばは500年以上前、浅羽弥九郎幸忠が開いた宿坊に端を発します。日本の美しい四季の風情を大切に、そして遙か昔よりこんこんと沸き出づる源泉掛け流しの温泉が旅人の心を癒し、お食事は、旬の食材と鮮度を大切にした料理をころ合いよくお出しするよう心がけています。
開湯1300年の歴史をもつ城崎温泉。町の中心を流れる大谿川柳並木、石造りの橋。情緒豊かな温泉街の中ほどに西村屋本館があります。古式ゆかしい大きな門をくぐると、ほのかな香のかおりが迎えます。34の客室は庭園に面し、しっとりとした和の様式美。部屋の浴室のほかには、それぞれに趣向をこらした大浴場・露天風呂、竹藪の中のあずまや風「吉の湯」、中国の舗地仕立て「福の湯」がございます。弱食塩泉のやわらかな肌触りに疲れもどこかに飛んでいくでしょう。部屋の創業160年の歴史とその伝統を今に伝える温かいもてなしが人々を魅了します。
会津の名湯「東山温泉」の本座敷。1日お一組のみのおもてなしの温泉宿。大切な人と大切な時間をゆったりと当館でお過ごし下さいませ。それが私共スタッフ全員に共通する想いであり、そのためには誠心誠意の努力を惜しみません。「ありがとう。」の言葉を頂き、またいつの日か会津に訪れて頂く。それが私共の一番の喜びです。会津の食材の魅力を知り尽くした総料理長が仕入れるのは極上の素材のみ。歴史を感じさせる重厚な和風建築も見どころの一つ。昭和木造建築の会津三大御殿のひとつ。会津東山温泉の玄関口、会津武家屋敷の前に佇む勇壮な木造建築。宮大工の技が光る母屋と、歴史を感じさせる茶室、そして庭園。ここは、会津伝統の武家会席の数々、そして上品な赤身が素晴らしい「会津ブランド馬肉」を会津の銘酒とともに味わえるのが「鶴我会津東山総本山」です。
日本三景の一つ「天橋立」を眼下に、文殊の地・玄妙山中にしっとりと佇む由緒ある数寄屋造りの玄妙庵。木の温もりと優しさが見事なまでの景色と相まって、旅の人を優雅なひとときに誘う。やわらかに流れる潮風と自然の吐息がこころに、からだに、そっと静かに語ります。
敷地内には四季折々の自然の薫りが漂い、自然の風化で錆びた鉄の重厚なゲートをお楽しみいただきながら古民家の玄関に入ると、そこからSHIGUCHIの別世界が広がります。大自然のパノラマが一望できる窓からは、時間の経過とともに表情を変える一枚絵さながらの景色が、心を潤わせてくれます。オークや檜の太い梁で支えられている古民家の架構をはじめ、廃材を使用した引き戸やドア材、柱の継目に施された鉛の金継ぎなど絶えず変化し循環する自然への敬意をこめて、自然と人のつながりを取り戻す空間を体感していただけます。
強羅環翠楼は旧三菱財閥岩崎家の別荘を譲り受け、昭和24年に開業いたしました。旬の山の幸、新鮮な海の幸を使用した季節の「会席料理」と2本の自家源泉をかけ流し湯でご堪能頂けます。また、14の客室は個性豊かな顔で、それぞれに庭を堪能出来ます。箱根の四季をこころゆくまでお楽しみ下さい。
日本が世界に誇る世界文化遺産、富士。その神秘なる山を眼前に「GORA KADAN FUJI」は誕生します。富士を真西に仰ぎ見る風景は日本に古くから伝わる「西方浄土」の思想を現代に甦らせるもの。かつて新たな文化が西の世界から訪れたようにこの地での滞在もまた、聖なるものや未知との出会いをもたらします。 刻々と表情を変える富士の姿に心を奪われるのは自然と人とが深く結びついている証。山々を望み、自家源泉の湯に身を沈め、庭に舞い降りる一葉に目を留めるその瞬間、日本人の奥底に眠る「和の誇り」が、ふと湧き上がるのを感じるはずです。 箱根・強羅で磨き上げたおもてなしとともに、日本随一の山の鼓動を全身に感じ、心身をひとつにする——。強羅花壇の新たな物語が、今ここから始まります。
600年の歴史に包まれ、京の公家・一條家の祖先を感じる御用邸スタイルのスモールリゾートホテル。森と渓流を望むオープンテラス付個室ダイニングで、三陸の海と山の幸で五感を満たします。600年前と同じ湯花を湛える源泉に浸かり、かつて白石駅前に建っていた100年前の「一條支店の扉」の先、「結界」の様な静寂と、自分自身を見つめ直すひとときを。
日本でもっとも美しい月を望める地に、隠れ家のような宿を構えたい、その想いから、黒川温泉の静かな森に辿り着きました。「黒川温泉御処 月洸樹」は、天空に輝く月を眺めながら、露天風呂で月光浴を愉しんでいただく宿。四千五百坪の敷地に配置したのは、わずか八棟のみ。ひと部屋ごとに趣きを変えた間取りや室礼は、楽しいサプライズに溢れています。森を渡る風の音や小鳥のさえずりをBGMに、好きなものだけ、美味しいものだけに囲まれ、時の流れに身をゆだねながら過ごす心地よさ。そんな大人の贅沢をお約束する宿です。
滋賀県大津市、琵琶湖南西の長等山中腹の広大な敷地の中に位置し、1,300年の歴史を持つ園城寺(三井寺)。平安時代以降、東大寺、興福寺、延暦寺とともに四大寺院のひとつとされてきました。保有している国宝は64点、需要文化財は720点。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、毛利輝元など戦国大名とも浅からぬ縁を持っています。そんな三井寺の境内に400年以上も佇み、近年は僧坊として大切な役割を果たしてきた「妙厳院(みょうごんいん)」を宿坊としてご利用いただけます。一日一組限定。一棟貸しの完全プライベートな空間で、修行や各種体験もご案内しております。・敷地:約807平米(日本庭園・東屋含む)・施設:3LDK+仏間(約176.16 平米)
「そわか」とは、インドのサンスクリット語で「幸あれ」の意味。仏教の経典の最後にもしばしば用いられるこの祝福の言葉は耳に懐かしく、そして新しく、仏教寺院の多い京都にしっくりと溶け込みます。エントランスをくぐり、打ち水のされた石畳を歩めばそこは、静けさに包まれた別世界。坪庭の緑に目を潤し、そよぐ風を感じながらお部屋で寛ぐ。恵まれたロケーションもさることながら、このホテルの最大の魅力は、古き良きものと新しきものが融合した贅沢な空間にあります。レストランでは、京都ならではの創作料理に舌鼓を打つ。暮らす人のように、フットワーク軽く街を歩く。訪れる方々に幸いあれ、祝福あれ。数多なる幸せを、「そわか」でこころゆくまでお楽しみください。
















