フィットネス施設
チェックアウト翌日より91日間予約確認・変更・取消より「クチコミ」を投稿できます。

※誹謗・中傷など、当社が不適当と判断する記事は掲載しない場合があります。

sazkibareさんの一覧 性別:不明 年齢:不明
投稿日: 2021/09/17

フェニックス富良野
宿泊施設:  フェニックス富良野
sazkibareさんの総合点数: 4.33
利用人数: 3名(1室) 宿泊日: 2021/09/14
部屋 : 2ベッドルーム・デラックス【60平米】3~4名様
宿泊プラン: 【早割28】新築高級コンドミニアムで快適ステイ<朝食付き>
食事: 朝食付
客室・アメニティ 4.00   接客・サービス 3.00  
温泉・お風呂 5.00   施設・設備 5.00  
お食事 5.00   満足度 4.00  
クチコミ
富良野盆地を見渡せる高台の、スキー場の真向かいにあるコンドミニアムでした。なんといっても、窓から広がる雄大な景色たるや!これがザ・北海道!という感じでした。まずこの景色に心が癒されます。

お部屋もゆったりした作りで、ソファやフロアランプなどもリッチ感がありラグジュアリーな気分を味わえます。
コンドミニアムですので、シンプルなサービスが基本なのは納得。特に外国人の方仕様のようで、キッチンやダイニングテーブルは低身長の女性にとってはやや高めな印象でした。
また夜は、道の駅などで食材を買って料理するのを楽しみにしていましたが、調味料が塩とコショウしかなく、窓口の方は18時帰られるために、料理の幅が狭くなったのが確認不足でした。自作の料理を楽しみに行かれる方は、しょうゆやみそ、オイルなどを小瓶で持っていくことをお勧めします。またキッチンペーパーや台拭きなどがあると助かりました。そのほかのコーヒーメーカーやデロンギのポット、鍋などは一通りそろっています。
朝ごはんは、たっぷりと地元野菜などを使った、美味しくて満足感の高いものがいただけました。富良野メロンの美味しかったこと!

温泉旅館などのおもてなしも良いですが、北海道ステイはこういうコンドミニアムで気心の知れた仲間とゆったり「おうち感覚」で楽しむのが良いなぁと改めて思いました。次回は準備品を揃えて、またぜひ使わせていただきたいと思います。
※お風呂や温泉はありませんが、個人的にバスタブが大きくて満足だったので5点です。
宿泊施設からの返信
この度はFenix Furanoにご宿泊いただきありがとうございました。
いただいた貴重なご意見につきましては、今後の課題として、お客様により快適にお過ごしいただけるように努めてまいります。
富良野には、野菜やフルーツの他にも様々な魅力がございますので、是非ともまたお越しいただけると幸いでございます。スタッフ一同お待ちしております。
投稿日: 2020/10/26

五島列島リゾートホテル マルゲリータ
宿泊施設:  五島列島リゾートホテル マルゲリータ
sazkibareさんの総合点数: 4.50
利用人数: 2名(1室) 宿泊日: 2020/10/22
部屋 : 【禁煙】デラックスルーム(ツイン)(38.6平米)
宿泊プラン: 【2泊4食】島のイタリアン&島ごはん(和食)を味わう連泊プラン~夕食2回・朝食2回~
食事: 夕朝食付
客室・アメニティ 5.00   接客・サービス 4.00  
温泉・お風呂 5.00   施設・設備 4.00  
お食事 4.00   満足度 5.00  
クチコミ
九州仕事から足を延ばし、行きたかった五島列島へ。このホテルはずっとこのサイトで拝見させていただいていて、一度行きたかったホテルでした。念願かない二泊させていただきました。
世界遺産に登録されてから観光客の方も増えているとのことですが、少しでも潜伏キリシタンのことについて学んでから行きたいと思っている方は、ぜひ映画の「沈黙」を見てから行かれることをお勧めします。
かくいう我々も事前には家で見られず、ホテルでDVDデッキをお借りして鑑賞。史実は知っていたものの、映画で改めて知るこの重たい気持ちを抱えながら、この島の教会群を巡ると、目に入る趣が全く変わると実感しました。

ホテルは期待にたがわず本当に素敵でした。外観のデザインは白と木を基調にした慎みある建物で、主張しすぎないところは祈りの島にふさわしいと感じました。内装やアメニティなどには、「マルガリータ(マーガレット)」のモチーフが使われていて、手書きのマップや朝食チケット、お風呂用の帆布バッグなど、細かい部分にも気遣いが感じられます。デザイナーの方はオーガニックに対して意識のある方かと想像しました。

こういうホテルでは食事は和食かフレンチと相場が決まっていそうですが、意表をついたイタリアンと和の取り合わせ。基本に忠実なおいしさで、地元の食材を活かして、これみよがしではない上五島らしい等身大感に好感がもてました。ほどよい分量であまり量が食べられない自分にはありがたかったです。

実は現地のキリシタン洞窟に赴いた際に、岩場で足を捻挫してしまいました。その際もホテルの方がすぐ車いすを用意していただき、とても心配して頂きました。ホテルで出会った方みなさんから声をかけてもらえたのは嬉しかったです。マスク越しであってもスタッフの方々の笑顔が印象的でした。

個人的には怪我がお土産という思い出深い旅になりましたが、本当に周りには「海と山と祈り」以外、「なにもない感」が、ある意味脳内をリセットしてくれて、心から安らげました。ホテル内はマルゲリータの意匠を施したさりげないお土産が数点なので、いわゆる「買い場」的なリゾートホテルをイメージしていかれると違う印象になるかもしれません。あくまでも「五島に身をゆだねる」という姿勢でむかうことをお勧めします。