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皆生游月 鳥取県/皆生温泉

絶景インフィニティ風呂と客室露天風呂を満喫する鳥取の温泉宿

皆生游月

「日本の渚100選」や「日本の夕陽朝日100選」に選ばれ、風光明媚な鳥取県米子市・皆生温泉。温泉が目当ての旅人はもちろん、「日本トライアスロン発祥の地」としてアスリートたちからも注目を集めるなど、多彩な魅力を備えています。

5月に堂々開業!日本海を一望する新感覚“RYOKAN”


「日本の白砂青松100選」の1つ、弓ヶ浜。皆生温泉は街ぐるみで、砂州に黒松の美景観を守り育ててきました。そんな思いやりともてなしの心が息づく場所に、2019年5月、“次世代・ハイブリッド型RYOKAN”を謳う「皆生游月」が堂々オープン。



既存の旅館という概念に捕われず、「愛する人と過ごす特別な一日」が施設のコンセプト。非日常感を存分に味わえるよう、全客室がフロントオーシャンビュー。各部屋のテラスには海を臨む露天風呂を完備。誰に気兼ねすることなく、ゆっくりと湯浴みを楽しめます。



すっきりとした「スタンダード和洋室」や「スーペリア和洋室」をはじめ、「ユニバーサル和洋室」など客室の種類も豊富。



なかでも、122平米の広さを誇る「スイートルーム」と特別室「コーナースイート」は白眉。明るい木目のフローリングが清々しい居間や、い草の香りにほぐれる和室、落ち着けるベッドルームなど、いずれもゆとりのある設え。居間に置かれたブランコを思わせるラタン製ハンギングチェアに揺られれば、しばし子供心に返れそうですね。



広々としたテラスには、露天風呂のほか近年人気のハンモックも設置。湯浴みで芯から温まった後は、海からのそよ風に揺られる……。そんな極上のリラックスタイムをたっぷり味わって。

蒼い海と溶け合う絶景風呂で心を解き放つ


7階の「インフィニティ露天風呂」は、ぜひ一度は訪ねていただきたい施設。海外の高級リゾートでは、水平線との境目をなくしたかのように設計されたインフィニティ・プールが人気。それに倣った温泉露天風呂は10数メートルもの長さを誇ります。効能豊かな温泉に身を浸し、海と空に溶け込む……。ここだけの特別な空間で心を解き放ってください。