最大40%OFF
Go To Travel × 一休.com 開催中
一休.com

STORY
長楽館 京都府/祇園・円山公園

明治の迎賓館を体験できるオーベルジュ

長楽館

明治の迎賓館をオーベルジュに

1778_02


今から100年以上前の明治末期。日本の煙草王と言われた大実業家、村井吉兵衛が建てた館は、大隈重信や伊藤博文などの政治家や皇族方、また世界各国の要人などが集う華やかな迎賓館でした。その館の名前は「長楽館」。


1778_13


建物だけでなく、家具や調度品に至るまで京都市の指定有形文化財に指定されており、訪れる人を明治の華やかな文化に誘う場所として知られています。

2008年にホテル棟がリニューアル。フレンチとイタリアンが堪能できる全6室のオーベルジュに。多くの旅館やホテルが並ぶ京都にあって、日本の文化財と本格的な西洋料理を組み合わせたそのホテルスタイルは独特の存在感を放っています。

「ザ・京都」を感じる立地

1778_19


長楽館での滞在をもし1泊だけとしているなら、少々後悔してしまうかもしれません。というのは、立地するのは京都らしい情緒にあふれた東山。知恩院や高台寺などにも近い円山公園の中にあって、まさに「ザ・京都」ともいうべき場所。「祇園さん」と親しみを込めて呼ばれる「八坂神社」もすぐ隣で、清水寺へも気軽に出かけられるエリア。時間がいくらあっても足りないほど、多くの見所に恵まれています。


1778_20


自然が好きな人なら円山公園の散策も欠かせません。広さは約9万㎡。あの有名なしだれ桜はホテルの目の前。四季折々に変化する自然に触れる散策は、心にたっぷりとフレッシュな空気を吹き込んでくれるでしょう。