
「ザ・リッツカールトン スパ&フィットネス」は、ザ・リッツ・カールトン東京の46階にあり、2,000平米の広さを誇る。専用のフロントがあり、温かい笑顔で迎えてくれる。
スパトリートメントルーム、リラクゼーションエリア、ドライ&スチームサウナ、アイスファウンティン、フィットネススタジオ、インドアプール、ホットバスにシャワールームと整っている。
ザ・リッツ・カールトン東京は、イギリスの有名なスパブランドESPAのオリジナルトリートメントが受けられる唯一の場所である。
スパの受付をすませると、お茶とアロマのおしぼりのサービスがある。仕事や家のことで毎日忙しく時間を刻み、頭も飽和状態から、くつろぎの別世界に入っていく準備の第一段階である。
トリートメントという目的を果たすために、すぐにとりかかるのではなく、お茶を飲み、ゆっくりした時間と空間に身を置いて、自分自身をほぐしていく。

だからこそ、スパの前にくつろぎの時間を持ちたい。ホテルオリジナルのふかふかのバスロープに着替えたら、シャワーを浴びてさっぱりし、サウナに入るのもいい。シャワールームには、檜の桶があり、檜の香りで日本らしさを感じる。シャンプーやリンスは日本製が準備してある。日本人の髪質には、外国のものが合わない場合もけっこうある。海外旅行に行って、髪がぱさぱさになった経験を持つ人も多いはず。日本人に最も合うように、配慮されている。
次に、ESPAがザ・リッツカールトン東京のために考案したトリートメントを受ける。
トリートメントが全部終了するが、現実に戻りたくない、戻れない感覚におおわれる。リラクゼーションルームで、ハーブティを飲みながら、少しづつ目を覚ます。トリートメントとは違う心地よさである。
ザ・リッツ・カールトン東京 2007.3.30 GRAND OPEN
赤坂から六本木へと続く東京の新しい文化・ビジネスの拠点「東京ミッドタウン」の中に2007年3月30日、ザ・リッツ・カールトン東京が誕生しました。