
東京ミッドタウンは六本木の中心に位置し、ロケーションは抜群。防衛庁の跡地の4ヘクタールの土地にオフィス、コンベンションホール、美術館、レストラン&ショップ、そしてザ・リッツ・カールトン東京があります。
グランドフロアのザ・リッツ・カールトン東京のエントランスを入り、エレベターで45階に向かうと、サム・フランシスの印象的な絵が目に入ります。ゆったりしたスペースのロビーフロアは天井が高く、都心の景色が大きな窓から見渡せます。奥にはバーや200年前の茶室を移築した個室を持つ日本料理のレストラン、インターナショナルレストランも配置されています。ラウンジではアフタヌーンティーが用意されており、贅沢な気分で楽しめます。
世界中で定評あるリッツ・カールトン。ドアマンやコンシェルジュの心のこもったサービスも一流です。
ザ・リッツ・カールトン東京は「ウォーム&モダン」のコンセプトで統一され、客室も作られています。部屋からの眺め、広さ、現代のインテリアと設計、極上のサービスを満喫したい。

すべての部屋が52平米以上という都内最大の広さを誇る248室のゲストルーム。47階から53階の高層階からの富士山や東京タワーの眺めは、宿泊しなければ得られない楽しみ。どの方角の部屋も眺めがいい。各方向の部屋に泊まってみたくなる
東京タワーが小さく見えるほど、部屋は高層に位置する。レインボーブリッジも見え、東京湾を一望できる。東京の象徴的な景色といえる
富士山を望む方向はサンセットには、部屋でバーボンをソーダで割ったカクテルなどを飲みながら、赤く大きな太陽と染まっていく空を時間の流れるままに眺めたい
2つのシンクスペースがあるゆったりとしたバスルーム。アメニティにはブルガリ「オーテブラン」(ホワイトティー)がすべての部屋に用意してある。ゆっくりバスタイムを過ごしたい
(写真はスイートルームのセットです)
52階と53階のフロアには、リッツ・カールトンの伝説の中から生まれた特別なフロア「ザ・リッツ・カールトン・クラブフロア」がある。最上階の53階は、1日に5回のフードプレゼンテーション(朝食・軽いランチ・アフタヌーンティー・カクテルタイム・ナイトスナック)が楽しめるクラブラウンジとレセプションデスクがあり、専任のコンシェルジュによるパーソナル・サービスがある
ザ・リッツ・カールトン スパ&フィットネス。都心の喧騒を忘れ、東京の景色を眺めながらのフィットネスはストレスもなくなる
20メートルのプールで身体をほぐすのも気持ちいい。大きな窓からは、チェアに横になり東京の景色を堪能できる。夕暮れ時のやさしい光の中で泳ぐのも格別
英国のスパブランドESPAのオリジナルトリートメントで心ゆくまでリラックスしたい
日本料理店「ひのきざか」
日本料理レストランでは、富士山や新宿の高層ビルを見ながら料理を楽しめる。個室には200年前の茶室を移築したものがある。寿司、天ぷら、鉄板焼きとそれぞれのカウンターで食べられる
インターナショナルレストラン
「フォーティファイブ」
世界の旬の素材を生かした料理を味わえるレストラン。大きな窓からの眺望は抜群である。特別な日に特別な人と行きたいレストラン
ラウンジ
「ザ・ロビーラウンジ&バー」
伝統的なアフタヌーンティーはクラシックの生演奏を聴きながら楽しめる。優雅にゆっくり時間と空間を味わいたい

ザ・リッツ・カールトン東京 2007.3.30 GRAND OPEN
赤坂から六本木へと続く東京の新しい文化・ビジネスの拠点「東京ミッドタウン」の中に2007年3月30日、ザ・リッツ・カールトン東京が誕生しました。