今井信子(いまいのぶこ)
1942年生まれ。若い頃から数々の国際コンクールで受賞し、現在、国際的なヴィオラ奏者として、ソロ、室内楽に活躍。後進の指導にも力を注いでいる。
ヴィオラ音楽の振興に力を尽くし、とくに1992年からはじめた「ヴィオラスペース」は、ヴィオラの祭典として世界的に知られている。
ヴィオラのための新しい作品も数多く初演し、CDも50タイトルを超えた。
その功績に対して、サントリー音楽賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章など、数多くの賞が贈られている。
近著には歩んできた道の回想エッセイ『憧れ ヴィオラとともに』がある





