日光にはなにかと縁があって、毎月訪れる機会があります。
東京方面から特急スペーシアで約2時間程度の距離なのに、
風の香りや山間の景色など東京にいると感じることの少ない季節ごとの発見が何かあるものです。
そんな日光の魅力を皆さんに伝える機会がないかと考えていたら、
なんと今回、東武鉄道さんから日光・鬼怒川の魅力を伝えるための連載中吊りエッセイの話しをもらい、
これはいい機会だと思い喜んで引き受けることにしました。
これも偶然力の成せる技でしょうか。
「旅先からの手紙」は、東京の日常から抜け出して、
日光・鬼怒川へ旅に出た友人・知人から届いた手紙であったり、
非日常への思いを馳せてる親しい人から届くお誘いであったりします。
そんな心が温まるやり取りを眺めながら、皆さんも日常で見落としていた何かを発見したり、
日光・鬼怒川の魅力を伝えることができたらうれしいです。
是非、東武鉄道の車内では上を見上げ、または一期一会にアクセスして
毎月12日から掲載される「旅先からの手紙」を楽しく読んでいただけると大変うれしく思います。
(一休.comでは毎月中旬頃追加予定です)
小山薫堂
VOL.006 日光東照宮の花嫁
VOL.005 大人の修学旅行
VOL.004 ひざの上の食堂
VOL.003 日光 結構 親孝行
VOL.002 氷のシャンデリア
VOL.001 三ツ星のクリスマス・イヴ

小山薫堂 [放送作家]
ORANGE AND PARTNERS、N35 Inc.代表取締役。1964年熊本生まれ。日大芸術学部在学中「11PM」で放送作家デビュー。
個性的なテレビ番組を数多く企画し、2003年には「トリセツ」で国際エミー賞を受賞。現在、「世界遺産」「トシガイ」などを手がける一方、
自らラジオのパーソナリティーも務める。雑誌での連載や空間プロデュースの分野でも活躍中。著書に「考えないヒント」など。フランス絵本「まってる。」では翻訳を手がけた。
また、「日光金谷ホテル」の顧問も務めていることから、今も毎月日光には訪れている。自身が理想とする、世界で一番小さな、たった一室だけの夢のホテル「N35 ROOM」
を日光金谷ホテルの中に誕生させ話題となった。






