
今はみんなが携帯電話を持っています。和服用のバッグに入れるとかさばります。かといって、携帯しないわけにはいきません、必需品ですから。それならば、携帯電話を帯の間に入れてしまおうと考えました。
昔の根付のようなアクセサリーをストラップとしてつけて、帯のなかに携帯電話を差込み、アクセサリーの部分は外に出るように入れると、立派なアクセサリーになります。
このワンポイントがアクセントになって、結婚式やパーティでも、おしゃれだと思いませんか。水晶だったり、ほかの石だったり、ゴールドだったり。
決して、携帯が外から見えませんから、安心できます。
また、ブレスレッドも和のテイストなら着物の雰囲気を壊さない。渋いブルー、しかも薄い色で腕にピタッとくっついていれば、きれいだし、可愛い。動かず、腕にくっついているので、着物のじゃまをしません。若いアーティストで、和紙で素適なブレスレッドを作る人に出会いました。これも「Shikunshi 四君子」でご紹介します。
東京生まれ。セツモードセミナー卒。高校在学中に二科展入選、イラストレーターを経てスタイリストに。