

レストランはシャネルのビル10階
「外の空気を吸いにいきませんか?」
今回お話を伺うダイニングマネージャーの石田 博さんから到着するなり、思わぬお誘い。戸惑いながらも心地良いワクワク感。どこに連れて行ってくれるのだろう。
レストランはシャネルビルの10階。1階のエントランスから上がってきたエレベーターにあらためて案内されると、上に動き始めた。「おぉ…」程なくして、扉が開いた瞬間、暖かい冬の日差しを感じた。
「銀座の空を仰ぎながら、東京を眺める。贅沢ですよね。」
ちょうど太陽がオレンジ色に変わる時間だった。日本橋の方から汐留、さらに東京タワーまで。今の東京を象徴するかのような景色にまさか銀座で出逢えるとは。
「こちらのテラスでは、アペリティフ(食前酒)をお楽しみいただくこともできます。冬場は少し肌寒いですが、暖かくなってきたら、外の空気も味わいながらお食事をお楽しみ頂けるように準備を進めています。
もちろん、お食事にいらっしゃったお客様でご要望いただければ、景色をご覧になられるだけでもご案内いたしますので、お気軽におっしゃってください。」
テーブルに、ちょっとしたサプライズ
ダイニングに戻ってくると、不思議な置物が目に入った。
「これはベージュ東京のために特別に制作されたオブジェで、昨年の12月からダイニングに華を添えています。動物好きだったシャネルの創始者、ココ・シャネルの自宅にあったカエルのオブジェをモチーフに、アラン・デュカスがフランス人アーティストに依頼して特別に作って頂いたものです。」
「アラン・デュカスの他の店舗にも、このような特注のオブジェがテーブル上に飾ってあります。多くのアーティストと交流があるデュカスならではのテーブルアートです。」
普通ならお花やキャンドルで飾られるテーブルに、ちょっとしたサプライズ。ここから話が弾むかもしれない、面白い演出。
「ダイニングのデザインから、料理、サービスに至るまで、繊細でエレガントな雰囲気をココロから愉しんで頂きたいのです。ベージュ 東京では『現代的な贅沢さ』を感じることができます。」
現代的な贅沢さ、ってなんだろう。石田さんの話はつづく。
「洗練されたデザインの店内。シンプルかつメッセージ性のある料理。つかず離れずの親切でスマートなサービス。あらゆる面でベージュ東京のコンセプトをを感じていただけるように、日頃からお客様をお迎えしています。シャネルのエスプリと、アラン・デュカスの料理を愉しんで頂く。総合的に洗練された“コンテンポラリー”なレストランなのです。」
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プロポーズをしたいと思うんです」というご相談を頂くことがよくあります。
雰囲気もメニューの一部だとしたら、お客様からもいろいろなリクエストがあるのではないだろうか。
「『プロポーズをしたいと思うんです』というご相談を頂くことがよくあります。お互いにとって一生の記念日になるその瞬間をベージュ東京で過ごされる。非日常的な空間で、プロポーズという特別なシチュエーションをエレガントに演出させていただくことは、非常に光栄に思いますし、喜んでお話を伺っています。」最高のシチュエーションと雰囲気が永遠の記憶に残る。ベージュ 東京が贈る素敵な魔法なのかもしれない。

ベージュ東京は「重さのない」レストランです。シンプルでありながらしっかりと味わっていただける料理。繊細なコンセプトを具体化している内装やお席は堅苦しさを感じさせません。親切かつスマートなサービスをご提供しておりますので、肩肘張らず、ぜひ気軽にお越しください。「現代的な贅沢さ」を五感で感じていただけるベージュ 東京で、お待ちしております。

