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ベネッセハウス

ベネッセハウス レストラン バー
ベネッセハウス レストラン&バー
ベネッセハウス ベネッセハウスレストラン1 ベネッセハウス ベネッセハウスレストラン2 ベネッセハウス ベネッセハウスレストランロゴ
落ち着いた雰囲気の中でゆったりとお食事が楽しめるメインダイニングです。瀬戸内の海の幸を用いた和食(懐石料理)を中心に、季節感溢れるメニューをご用意しています。お料理にあわせたワイン、お酒も各種取り揃えています。

営業時間:
朝食/7:30~9:30 昼食/11:30~14:30(L.O 14:00)
夕食/18:00~21:30(L.O 21:00)
ベネッセハウス ベネッセハウスミュージアムカフェ1 ベネッセハウス ベネッセハウスミュージアムカフェ2
コーヒーやワインなどのドリンクメニューのほか、季節の素材を生かしたサンドイッチやスープ、カフェスタッフお手製のシフォンケーキやブラウニーなどをご用意しています。お天気のよい日にはテラス席もご利用いただけます。

営業時間: 10:00-17:00(L.O 16:30)
ベネッセハウス 設備
ベネッセハウス ベネッセアートサイト直島
「ベネッセアートサイト直島」は、香川県直島を舞台に展開されているアート活動の総称です。直島では、これまで「瀬戸内海の風景の中、ひとつの場所に、時間をかけてアートをつくりあげていく」活動が続けられてきました。それは、直島の自然や、地域の固有の文化の中に、現代アートや建築を置くことによって、どこにもない特別な場所と経験を創造しようとする試みです。これからもこの手法により、直島を「美術的な出来事が起こる場所」にしていきたいと考えています。
ベネッセハウス ベネッセアートサイト直島とは
「ベネッセアートサイト直島」は、ベネッセコーポレーションが香川県直島において展開している現代アート活動の総称である。1992年の「 ベネッセハウス 」の開館以来、直島では、自然、建築、歴史と対峙するアートの場所がつくられてきた。その方法としては、「サイトスペシフィックワーク(特定の場所でつくられる作品)」、つまり、アーティストを招き、直島を見て場所を選んでもらい、その場所のためにプランを立て、制作するという手法をとっている。これまでに、ウォルター・デ・マリア、ヤニス・クネリス、リチャード・ロングなどがこの方法で作品を制作し、完成後は永久設置されている。

1998年に開始した「家プロジェクト」は、この方法を、本村という歴史のある集落において展開したものである。人々が長い間住んできた家や信仰の対象としてきた神社や寺(寺の跡地でつくった作品もある)を舞台に、建物の空間自体が作品として形づくられる。ここでは、建物の中に作品が展示されたというものではなく、美術と建築とが同時に考えられ、同じ強さをもつものとしてつくられる。2002年秋、4つめの「護王神社」が完成し、この4件をもってプロジェクト全体として完成した。 ベネッセハウス 南島
南寺 ジェームズ・タレル
建築設計:安藤忠雄
直島のアート活動は、基本的にサイトスペシフィックなものである。「 ベネッセハウス 」で制作される作品は、安藤建築の強い個性に負けない強度をもち、逆にそれを場所の特性として取り込むことが必要であるし、「家プロジェクト」や、そのテンポラリーな形態である「スタンダード」展などの企画展(※)は、美術館という温室の中ではなく、実際の世界の中で、もともとそこにあるものと、作品とがダイレクトにぶつかり、それでも成立する強度が求められる。
これらの活動をとおして実現したいのは、自分やアーティストのビジョンを形にすることではない。そうではなく、自分たち自身も知らなかった「他者としての場所」を発見することである。自分たちが直島の各場所を厳密にとらえ、どのようなものをつくりたいかを意思決定し、それを実現するべくあらゆる方法をとる、そのことによって、逆に、それではとらえきれない豊かな現実を発見することになる。そのような、発見されるべき「豊かさと深み」を持つ場にしたいと考えている。

※「スタンダード」展:2001年9月~12月開催。島全体のさまざまな家や施設、路地を舞台とした企画展。
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