葛城北の丸 客室
葛城北の丸 お部屋


「北の丸」は、北陸の豪雪地帯の築百五十年~二百年の古民家を解体移築し伝統的なモチーフに新しい生命力を吹き込み木造建築の極みを追求した、こだわりの「城」です。煤で黒光りする太い梁や柱など、木の持つ力強さや温もりが伝わる佇まいの中で時間を忘れてゆっくりとお寛ぎくださいませ。
大自然の静けさ、そして「重厚な城」のイメージを再現した木造建築の暖かみが、寛ぎのひとときと本当の意味での静養をお届けいたします。

葛城北の丸 お部屋至福のひととき。
くつろぎの時間を深める和と洋の心地よい調和。小鳥の囀りで目覚める朝、藤棚を仰ぎながらの読書。降るような星々のきらめき…。
お部屋の中でも周りの自然とのんびり過ごせる時間が愉しめます。光の柔らかさ、音の心地よさ、木の持つ優しい触感など、移りゆく季節にすっぽりと包まれる幸せを感じていただけます。
葛城北の丸 藤殿 客室一例
藤殿 客室一例
葛城北の丸 葵殿 客室一例
葵殿 客室一例
桜殿・萩殿は、それぞれ古民家一棟を解体移築し客室として使用しております。各棟はそれぞれ和室4室、または5室と囲炉裏を切った広間により構成され豪壮な梁組みと花梨などの貴重な材木を豊富に使い、旧家ならではの威厳ある重厚な佇まいです。
葛城北の丸 桜殿 ロビー/客室(イメージ)
桜殿 ロビー/客室(イメージ)
葛城北の丸 客室一覧
洋室(ツインルーム)
部屋タイプ
ツイン
広さ
28平米
定員
2名
設置ベッド
幅120cm × 長さ180cm × 高さ46cm 2台

葵殿
白木が”和”を演出する、上質な室内。
内装に白木のままの落ち着いた和風感覚を採り入れ、ワンランク上の高級感を醸し出した葵殿。内装材を使い分け、米松(ベイマツ)の枠材と神宮杉の腰板を組み入れた部屋、同様に枠材・腰板ともにケヤキを使った部屋、枠材・腰板ともに塩地(シオジ)の部屋があり、棟内でも様々な木々の表情が楽しめます。

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