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料亭旅館 銀鱗荘

料亭旅館 銀鱗荘 設備
料亭旅館 銀鱗荘 ときを超えて想いを馳せる 北海の歴史
北海道・小樽、石狩湾を一望する平磯岬の高台(海抜60m)に佇む「料亭旅館 銀鱗荘」の歴史の始まりは、明治6年(1873年)まで遡ります。北海道の西海岸が、鰊漁に大いに賑わいを見せていた江戸時代から昭和初期、各地の大網元は隆盛を誇り、当時の建築技術の粋を集め、個人の邸をかまえたといいます。これらの邸宅は「鰊御殿」と呼ばれ、当時の北海道の栄華を象徴したものでした。
「料亭旅館 銀鱗荘」は、余市の大網元・猪俣安之丞が築造させた、豪壮且つ優美な姿を誇る鰊御殿として、130余年に亘る歴史を大切に受け継いで参りました。昭和13年、現在の地に当時の建築様式のまま移築され、旅館として開業。江戸後期からの華やかかりし北海道を今に伝える、現存する鰊御殿のひとつとして、北海道文化財100選にも指定され、雄大な日本海を見下ろす露天岩風呂を持つ、平磯温泉湯元の料亭旅館として、静かに時を刻み続けております。
館内施設のご案内
■本館 【客室数】 計11室 本館 一階 3室、二階 8室(内、特別室2室)。特別室には、お風呂、お化粧室のご用意がございます。
■新館 【客室数】 計7室  新館 二階~四階 各階に2室、五階 特別室1室。新館の各お部屋に、お風呂、お化粧室がございます。
■他施設 大広間(75帖)、中広間(65帖)、レストラン(グリル料亭旅館 銀鱗荘/営業時間:11:00~20:00)、ラウンジ(バー/カラオケ 営業時間:20:00~23:00)
■駐車場 乗用車30台収容(大型車も可能)
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