石狩湾に囲まれた、ここ平磯岬の高台に立つと、はてしなく広がる青い海と空、そして眼下には小樽湾、小樽中心街の全景が一望のもとに見わたせます。
鰊御殿・
料亭旅館 銀鱗荘
は、その昔積丹半島のつけ根に栄えたニシンの千石漁場・余市に、大網元の屋敷として建造された漁場建築の代表といえるもので、昭和14年、この景勝地・平磯岬への移築を機に料亭旅館として創業、ときの北海道長官・石黒英彦氏により、
料亭旅館 銀鱗荘
と命名されました。その豪壮にして優美なたたずまいは、創建から130余年の歳月を経ていよいよ重厚さを加え、現在では北海道文化財100選のひとつに数えられています。昭和61年には全館にわたって大規模な改修を行い、伝来の外観や調度品のたぐいは極力原型保持につとめながら、最新設備を充実させ、よりいっそうの快適性・機能性を追求しました。と同時に良質の温泉ボーリングにも成功し、日本海を見おろす裏庭に、雅趣ゆたかな露天の岩風呂を新設、「平磯温泉」の名で名実とともに小樽の新しい観光施設として再出発いたしました。
料亭旅館 銀鱗荘より
日頃は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
当館は、下記日程で冬季休業とさせていただきます。
何かとご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
■休業期間:~2010年4月15日(木)
料亭旅館 銀鱗荘 支配人

〒047-0156 北海道小樽市桜1丁目1番
TEL 0134-54-7010 FAX 0134-52-2011