渡月亭 温泉 お風呂
渡月亭 嵐山温泉 ロゴ
平成十六年三月に開湯の嵐山温泉。史跡と浪漫の散歩道「嵯峨野散策」を楽しんだ後は大理石と御影石の天然温泉が旅の疲れを心から癒してくれます。
・源泉名…嵐山温泉
・泉質…単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
・浴用の適応症…神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
渡月亭 大浴場1 渡月亭 大浴場2

■古都千年 雅の湯 嵐山温泉
大理石と御影石の調和が美しい大浴場はサウナを併設し、嵯峨野散策でひと汗かいたあとの疲労回復に最適です。

温泉・お風呂情報
大浴場
■大浴場の数:2
■営業時間:06:00~24:00
■温泉:あり
■かけ流し:なし
■にごり湯:なし
■補足事項: 加温
9:00~12:00まではご利用できません。
温泉の泉質・効能
■温泉の泉質: 単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
■温泉の効能: 神経痛 疲労回復 関節痛 健康増進 慢性消化器病 うちみ 冷え症 運動麻痺 疲労回復期

サウナ情報
■サウナ:あり
渡月亭 設備
渡月亭 施設 ロゴ
渡月亭 渡月橋1 渡月橋2 渡月亭 渡月橋3
渡月亭 百年の歩み
渡月亭 イメージ1大覚寺のある上嵯峨村では、享保六年(1721)に三八三軒のうち、一八七軒が旅籠屋であったという記録が残っているのですが、おそらくは洛西にある寺院への参詣や愛宕詣での人びとがここに足をとめたのであろうと思われます。
「伊勢へ七度、熊野へ三度、愛宕山へは月参り」とうたわれ、人びとの愛宕山への信仰が、京都やそれ以外の地から「火迺要慎」の火難防除の護符を受けるために、愛宕講をかけて愛宕詣でへとこの上嵯峨の地に大勢の人の足を運ばせました。
明治二十年頃には、釈迦堂清涼寺の門前に五、六軒の旅籠屋が軒を連ねておりまして、その中の一軒に「きくや」がありました。そして明治三十年四月一日に、初代の古川金治郎は、この「きくや」を譲りうけまして商いをはじめ、その後増改築をして賑わっておりましたが、やがてだんだんと交通の便がよくなり、愛宕詣での泊り客が次第に減少していったのです。
渡月亭 ロビーそこで、初代金治郎は大正年間に入ると、身内の反対を押し切って南の嵐山の地へと移転することに意を決しました。
その最初の足がかりが、中ノ島公園内の茶屋でいまの松風閣の場所であり、住まいは山手の秀山閣のところにありました。いままでの「きくや」という屋号も、新しい移転先がちょうど渡月橋の畔なので、「渡月亭」と改めました。そのとき、二代目の英一は十三歳でした。それから間もなく、碧川閣のところにも館を建ててその地歩を固めていったのです。
その後、幾星霜を経て、次々と改築や新築を重ねながら、現在の碧川閣、秀山閣、松風閣へ姿を整えてまいったのでございます。
渡月亭 松風閣
二面ガラス張りで、渡月橋・小倉山をはじめ、嵐峡のすばらしい眺めをお楽しみいただけます。お料理は豆腐と湯葉を主な素材にとり、女性のお客様を意識したお献立をご用意いたしております。京都嵯峨野は四季折々に多彩な表情を描き出し、訪れる人々の心を躍らせます。春は艶やかに咲き誇る桜。青葉がすがすがしい新緑。色づく紅葉に胸を焦がす秋。冬には墨絵のような雪景色。

渡月亭 松風閣 玄関 渡月亭 松風閣 玄関2 渡月亭 松風閣・座敷(桜の頃) 渡月亭 松風閣・座敷(桜の頃)2
松風閣 玄関 松風閣・座敷(桜の頃)
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