帝国ホテルオリジナルベッドとデュベ「スリープワークス」の導入
「帝国ホテルらしいおもてなし」の最重要項目の一つと位置づける快適な眠りのために、帝国ホテルが独自に開発したオリジナルベッドとデュベ(羽毛掛け布団セット)「スリープワークス」を帝国ホテル 東京での大好評を受け、帝国ホテル 大阪に導入しました。ベッドは、ポケットコイルマットレス(上部)とボックススプリングマットレス(下部)のダブルクッションを採用しています。マットレス上部全面には、マイナスイオンを発生させる特殊繊維が織り込まれています。デュベ(羽毛掛け布団セット)は、最高級グースダウンをふんだんに使用した高品質の掛け布団と柔らかな肌触りの厳選された綿素材のカバー、シーツを使用しています。
帝国ホテルが独自に開発した光触媒による空調システムを導入
空調機内に、除菌や脱臭に効果のある光触媒による空気浄化ユニットと、マイナスイオン発生器を設置し、全客室に清浄な空気を提供します。この空調システムは帝国ホテルが独自に開発したもので、帝国ホテル 東京に次ぐ導入となります。1996年の3月の開業以来、「香りのおもてなし」を提唱してきた帝国ホテル 大阪では、今回の改修においても空間の演出を手がけるホテルの先駆けとして快適性を追求いたしました。
ノートパソコンを収納・充電できるセーフティボックスを導入
各室にノートパソコンを収納できるセーフティボックスを導入しました。セーフティボックスに納めながら同時に充電もできるものです。
サービスの向上
到着されたお客様には、2階メインロビーの「ゲストリレーションズデスク」で手続きをしていただきます。お部屋にご案内した後、着物姿の「ゲストアテンダント」が、ウェルカムドリンクをご用意するほか、館内レストランのご予約、ハイヤーなどのご手配など、お客様のご滞在中の身のまわりのお世話をいたします。このほか、各部屋にミネラルウォーター2本、新聞2紙を無料でご用意いたします。