素材に向き合う、原点の探求「ものづくり」=ワークショップ文化と、
環境空間のあり方を考える「こと学び」=レクチャー季節や歴史、地域を、身体で感じる、センシブルな「風土学」
山の文化は、いつの時代にも、安直な文明に対して、批判的だった。
山の人間は、自ら感じ、求め、歩きながら、静かに語り合った。
芸術家たちが山に集った、東西の地下水脈を偲びながら。
2008年夏、新しい学びの場が、那須に甦る。
山のシューレ「山の学校」は、那須山麓 横沢地区にあるアートビオトープで開催されるテンポラリーな学校です。各界で活躍されている方々を講師として招
き、芸術や、日本学、そしてモノ作りワークショップ、自然体験ワークショップまで、日常生活を有意義に過ごしていただくためのアカデミックなプログラムを
展開します。
夜の会
も開催し、音楽とともに夕べの時を過ごし受講者同士の交流の場もございます。
老若男女問わず、幅広く、できるだけ多くの方々にご参加頂きたいと考えています。

開催場所:
アート・ビオトープ那須 工房(ガラス工房、陶芸工房)
アート・ビオトープ那須 アネックス
にき倶楽部1986(本館) ホール
アート・ビオトープ那須 周辺地域
レクチャー講座
参加費:一講座一時間半、各4000円

李 禹煥
(美術家)

中村錦平
(陶芸家)

中村洋子
(陶芸家)

樋口健彦
(陶芸家)

高橋禎彦
(ガラス作家)

藤原誠太
(養蜂家)

てんつくマン
(路上人、元軌保博光)
夜の会−夕食ビュッフェとワン・ドリンクの交歓会
● 参加費:6,000円(一回)
● 各日: 19時より21時
夏の夜の、最大のお楽しみ、夕食ブッフェ。
古の、ワイマールはバウハウス顔負けの、見て、食べて、聴いて、深まる五感の夕べ。
講
師も、生徒もスタッフも、皆いっしょに、素敵で趣向さまざまな、同じ窯の飯を食べて、歓談し、更なる交流と学びを深める至福の一時。サプライズの演出は、
詩あり、シャンソンあり、ギターあり、チェンバロあり。戦前のフランスへ、19世紀スペインへ、そしてバロック17世紀へ、勇躍雄飛して夢を遊ばせての一
日の締めくくりが、またまた待ち遠しい。
1夜目
29日(金)吉田加南子(詩)+ワサブロー(シャンソン)
ワサブローさんは、フランスで30年余のキャリアをもつシャンソン歌手。京都出身、関西弁のユニークなトークを交えて、吉田加南子さんとフランス詩を語り、歌う楽しい一夜。
2夜目
30日(土)原壮介(ギター)
ベルギーなどを中心に国際的に活躍しながら、 日本の子守唄をも採集したCDでもよく知られる、シンガー・ソングライターで、ギタリストの 原 荘介(はら そうすけ)さん。しっとり聴いて、学ぶ、一夜。
3夜目
31日(日)平かおり(チェンバロ)
31日(日)は、平かおりさん、ワークショップ講座もございます。
毎夜開催される講師、参加者同士の楽しい交流の場です。
ぜひご参加ください。


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