「美人の湯」として親しまれる月岡温泉に、2007年10月、寛ぎの空間をご提供する、全室スイートタイプの白玉の湯
華鳳 別邸「越の里」がオープンいたしました。ホテルの機能性やプライベート感と昔ながらの日本旅館のおもてなしの心の両面を兼ね備え、“居心地の良さ”にこだわり抜いたサービスと設えがモットー。そして、眼下に広がる田園風景、遠くに望む山々などの眺望が広がる宿です。

このオープンに際して、私どもでは、“越後の里”の息吹きをよみがえらせる活動に取り組み、さまざまな生き物が生息できる池や草木の植裁など、この地ならではの植生に沿ったかたりでの「越の里づくり」を進めることで、温泉場に生活する人間として“心も身体も憩える場所づくり”を目指して参ります。