那須は、北の大地への玄関。ここに、ひとつの、体験の場を捧げたい。
アート・ビオトープは、四季の森と時々の感性の交わる、小さな庭。 思索と観照、それらの実りである、時の創造。 散策や、静かな瞑想も、また楽し。 温かいお茶と会話、読書の時、そして、大地の恵みを食する。
未知なる、この体験的総合芸術は、土と窯、溶けるガラスに向き合うことで完成される。
自然は、私たちじしんを映しだす、神秘の器。そして、驚きだ。
新たな「ワークショップ・レジテンス」の場は、慈しむような時、そして、ひとりひとりの、内なる風景の発見のためにある。