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辰巳屋山荘 里の湯 予約

辰巳屋山荘 里の湯 温泉

辰巳屋山荘 里の湯 温泉
古代檜風呂と露天風呂併設の家族風呂、更に渓流沿いの大小2つの露天風呂。いずれも部屋ごとの、貸切入浴システムとなっており、独占して解放感をお楽しみいただけます。

辰巳屋山荘 里の湯 露天風呂 金剛の湯1 辰巳屋山荘 里の湯 露天風呂 金剛の湯2 辰巳屋山荘 里の湯 露天風呂 金剛の湯3 辰巳屋山荘 里の湯 露天風呂 金剛の湯4 辰巳屋山荘 里の湯 露天風呂 金剛の湯5 辰巳屋山荘 里の湯 露天風呂 金剛の湯6 辰巳屋山荘 里の湯 露天風呂 金剛の湯7
露天風呂 金剛の湯
大小2つの露天風呂「金剛の湯」は、木立の中に設けられた階段を数分下った先にあります。1つめは檜と岩に縁取られたもの。一部に屋根が付いていますので、雨天でもご利用になれます。さらに奥には小さな八角形の湯舟があります。

辰巳屋山荘 里の湯 古代檜風呂1 辰巳屋山荘 里の湯 古代檜風呂2 辰巳屋山荘 里の湯 古代檜風呂3 大浴場 古代檜風呂
この風呂に使われている古代檜(ひのき)は、海抜2,500m以上の深山幽谷の地に樹齢一千年を数え、地殻変動、地震、落雷等によって生木のまま倒木、そのまま二百年近く時を経た数奇な運命を経た檜です。ヒノキチオールを多量に含み成人病は勿論の事、神経痛、皮膚病の疾患に特効があります。

家族古代檜風呂
露天風呂付きの家族風呂も、お部屋ごとに予約して貸し切りで使うことができます。
辰巳屋山荘 里の湯 家族古代檜風呂1 辰巳屋山荘 里の湯 家族古代檜風呂2 辰巳屋山荘 里の湯 家族古代檜風呂3

●泉 質: 単純線 (源泉温度55度/湯遊つちゆ共同源泉/飲用不可)
●効 能: 関節痛、神経痛、痔疾、冷え症、疲労回復

土湯温泉の起源
土湯温泉の起源は神代にまで遡る。陸奥の国に下る途中「オオナムチノミコト」が現在の土湯で足をとめ、ふと荒川のほとりを鉾で突いた。すると突然、鉾で突いた地面からこんこんと湯が沸き出したという。そこは、誰いうともなく「突き湯」と呼ばれ、それがやがて「土湯」に転じたと伝えられている。聖徳太子にまつわる伝説も残されている。病に倒れた聖徳太子の父の回復祈願と仏教布教のため、東国に秦野川勝が遣わされた。しかし秦野は、大病に冒され病床に臥す。するとある夜、夢まくらに聖徳太子が現れ、「突き湯で湯治せよ」と説いたという。一千数百年の歴史を今に伝える土湯の里。遥かなる浪漫が、悠々と息づく自然が一層、旅情をかき立ててくれる。

辰巳屋山荘 里の湯 施設

辰巳屋山荘 里の湯 四季ふれあいの宿

辰巳屋山荘 里の湯 春
辰巳屋山荘 里の湯 春1 可憐なかたくり、つつましやかな白根葵、山芍薬、そして水芭蕉。春を告げる山野草の花々が密やかに咲く小径には、やわらかな香りが広がり行く。淡い霞につつまれて降りそそぐように咲く枝垂れ桜。耳にここちよい小鳥のさえずり、やさしい光。土湯の里にふんわり咲いた、うららかな春。

辰巳屋山荘 里の湯 夏
辰巳屋山荘 里の湯 夏1 艶やかな石楠花に魅せられて、 涼やかな風に揺れる薄紅色の二千の石楠花。眩しく輝く山紫陽花の青、そして清楚な山百合の白い花。ありのままの自然が華やかに彩り行く。

辰巳屋山荘 里の湯 秋
辰巳屋山荘 里の湯 秋1 粧いを錦の衣に変え、競うように色づく季節。 鮮やかな山の幸に舌鼓。 秋ならではの彩りの華々、土湯の里の豊かな時と、 一期一会の贅沢に頬までも紅く染めゆく。

辰巳屋山荘 里の湯 冬
辰巳屋山荘 里の湯 冬1 雪につつまれた静寂の里。凛とした大気にしっとりと心色づく至福のひととき。しんしんと降り積もる雪に、ほんのりと心だけが解けて行く。白い綿ぼうしをかぶり、雪化粧の冬木立ちを眺めながら湯につかる。このうえない贅沢な時。

辰巳屋山荘 里の湯 アクセス・地図

辰巳屋山荘 里の湯 アクセスマップ

地図

〒960-2157 福島県福島市土湯温泉悪戸尻27-2
TEL 024-595-2146 FAX 024-595-2149

アクセス情報

JRでお越しの場合
東北新幹線・東北本線「福島駅」下車 → バス50分・タクシー25分

お車でお越しの場合
東北自動車道「福島西I.C」下車 → 国道115号線経由15分

タクシーでお越しの場合
福島駅西口から当館まで、お得なタクシープランがございます。
予約制となりますのでお問い合わせ下さいませ。
(途中下車・観光は出来ません。)