


湯の峰温泉は、奥熊野の山あいに佇む情緒豊かな小さなまち。四世紀初めの奈良時代、人皇第十三代成務天皇の御代に発見された日本最古の温泉です。
街の衆民の台所「湯筒」
湯の峰温泉の中央、当館の目の前にあります“湯筒”は90度の源泉で周りの川からも温泉が噴出す程の湯量の多さです。春には竹の子、秋は栗やいたどりの山菜などの香りで満ちております。






玄関に入ってすぐ右にラウンジ熊野がございます。館内随一に、熊野の野花と地元木版画「谷口栄治氏作」による版画を多数、飾っております。遠い旅の疲れをお癒し下さいませ。
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アクセス情報
| ■名古屋 → 新宮 紀勢本線特急で約3時間20分 ■新大阪 → 新宮 きのくに線スーパーくろしお号で約4時間 ■新宮 → 湯の峰 路線バスで約70分 ■白浜空港より タクシーで約1時間20分 |