
ひとたび門をくぐれば、ここは古き都の山居のよう。祇園の賑わいがうそのよう、凛とした空気に静寂が漂います。随所随所に使われた古い板戸や蔵戸が、ざっくりとした深い味わい。いつか昔に訪れたかのような、なつかしさを醸し出します。
|
|

![]() |
京の一階には、ごはん処「柚子屋旅館一心居」。料理は日本各地の旬のもの、名残のものを使います。とくに京野菜と幻の柚子と呼ばれる水尾の柚子。そして、これもめずらしい名産・京都牛。柚子鍋、京都牛の棒寿司、歳時の懐石料理、おくどさんで炊いた御飯。ぜひご賞味ください。 |
その生産量の少なさから、幻とまで言われる京都牛の最上級のお肉を棒寿司に仕立てました。これは京都広しといえども一心居でしか出会えないお献立。ほのかに甘く、とろけるような京都牛は、一度召し上っていただきたい逸品です。 |
![]() |
![]() |
| あわせて京野菜を使った棒寿司もお凌ぎに。お昼にお出しする京都牛を使った炭火焼ステーキ丼も自慢の一品です。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
昔はどんな家にも「おくどさん」がありました。竈から立ちのぼるおいしい御飯の匂い。あたたかく、なつかしい、家々の象徴です。柚子屋旅館一心居では、入り口でおくどさんがお客様をお出迎え。季節季節の御飯を炊き上げて皆様をお待ちしています。 |


| お部屋は全部で九室。それぞれに落ち着いた雰囲気のなか、柚子のほのかな香りが漂います。時代の箪笥、さりげない野の花、季節を大切にした設えでお迎えします。 腰をすえてものを書く。そんな気分にさせます。装飾は控えめに、心地よさだけを追求した空間で心ゆくまでお寛ぎください。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 客室一例 | |||
京都・嵐山・天橋立・舞鶴 その他近隣施設 |
||||||||