
| 名勝雲仙地獄に囲まれた眺望が自慢の老舗。気の利いたレストランの雰囲気での食事ができて、お湯の色や浴場の雰囲気などバラエティーに富んだお風呂にも入れる宿です。 | ![]() |
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| 雲仙は明治後半から大正時代にかけて外国人の避暑地としてひらかれた日本のリゾート発祥の地と云われる一つで、当時は西洋文化が入り込んだ“ハイカラ”な地域でした。私どもホテルも大正6年に外国人専用ホテルとして洋食シェフが開業したことが原点です。ハイカラという言葉には「西洋がかった」、「流行の先端」という意味がありますが、そのハイカラさを現代に甦らせたいとの想いがあります。 |
| そんな歴史に想いを馳せた試みがレストラン「百年ダイニング」です。ホテル開業から80数年の歴史を大切に、当時のダイニングルームを再現したクラシカルな雰囲気で100年目の未来に向けた新しさを加えた「和洋折衷」と「新旧の融合」をコンセプトにしています。 |
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お料理について 雲仙を囲む島原半島は食材の宝庫。日本第二位の生産高を誇るじゃがいもをはじめ、各種野菜は県内有数の産地であり、また有明海にも程近く魚貝類も豊富です。 |
| これらの食材を伝統的な和食に加え、フレンチやイタリアンのみならずグローバルにアレンジする料理法で新しさも提案しています。また新しさで言えば、旅館料理ではなかなかできなかったお客様のその場のお好みでコースの一部料理が選択できる「プリフィクス」型を取り入れています。 |
| 料理はこれまで好評いただいておりました和食と洋食の調理長がそれぞれ担当し、さらに東京で人気のカーディナスグループの総料理長を経て、2004年7月に独立し、レストラン「タンガ」をオープンしたレストラン業界注目のシェフ長坂将志氏をアドバイザーに迎え、“ハイカラな雲仙風”料理の開発を目指しています。お客様にとっては伝統的な和食や洋食をお好みの方も多くいらしゃるとは存じますが、雲仙を訪れになる際には、これまでとは少し違ったハイカラな雲仙料理をぜひとも百年ダイニングでお試しいただきたいと願っております。 | ![]() |
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| 料理アドバイザー 「長坂将志氏」 |
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| 喋々喃々(ちょうちょうなんなん)とは「男女が仲睦まじく語り合うさま」を意味する四字熟語。お客様にそんな場面を提供するレストランでありたいという想いがあります。 雰囲気は和食の店ながら、色気のある雰囲気に庭園の照明が映えます。料理は有明海の魚や土地の野菜などを天ぷら・鉄板焼きなどにしたコースでお楽しみください。 こちらも百年ダイニング同様プリフィクススタイル(お客様が選んで組み合わせる)を取り入れ、お二人で別々の料理をオーダーして楽しむことができます。 ここのもう一つの特徴は、板前が立つカウンター席。オープンキッチン的なライブ感や料理人とのコミュニケーションを楽しめる特別席です。 |


| リゾートホテルとしての「癒し」。シティホテルが持つ「特別感」デザインホテルの「時代感覚」併せ持ったくつろぎ空間をご提供します。 |

| 地獄谷ビューのモダンな和洋室に絶景半露天風呂とテラスが付いた、まさに「ここにしかない」風景を体感するお部屋です。 |
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モダンななかにも大正末期から昭和にかけて雲仙が外国人の避暑地として開かれた歴史をしのばせる雰囲気のベットルームです。当時流行したアールデコ風のパネルもポイントです。地獄谷ビューへのグレードアップも可能です。 |

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リビングに小上がりの畳スペースを配した和風ベットルームです。窓からは絹笠山などの四季の表情が楽しめます。 |
長崎・雲仙・平戸・壱岐 その他近隣施設
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