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たちばなや

たちばなや お風呂
絶ゆることなく湧き続けるあつみの湯。ゆっくりと、ゆったりと・・・
たちばなや 大浴場1 露天風呂
大浴場「湯の里」は、東館1階にございます。男女とも天井が高く広々とした浴室は、梁や障子窓など田舎家風に趣向を凝らしました。入り口を入ると洗い場があり、その奥が湯舟になっています。洗い場と湯舟を離し、しずかにゆったりと湯に浸かっていただけるよう配慮いたしました。
たちばなや 大浴場1
檜の枠で縁取られた湯舟は、中央に背もたれと檜の枕を施し、肩まで浸かってもたれかかるとちょうどよい高さです。桜のころの女性用露天風呂には、川岸に立つ桜の花びらが舞い込みます。浴室にはサウナも設置してございます。 たちばなや 大浴場1

貸切展望露天風呂
6階にある貸切展望露天風呂は、川側の「星の湯」と山側の「月の湯」の2つのタイプがございます。満天の夜空に輝く星々を眺めながら、大切な人と贅沢な時間をご満喫ください。

貸切展望露天風呂1たちばなや 貸切展望露天風呂1

たちばなや 温泉の起源温泉の起源
古文書によれば開湯、約千年になります。温泉の発見は、「役(えん)の行者が発見」、「弘法大師が発見」、「傷ついた雉の湯浴みを見つけた」、「鶴の湯治を見た」など、諸説ありますが、独特のものとしては「温海嶽が鳴動して川中から温泉が噴出した」というものがあります。また、温海という地名の由来は「昔、温海川河口近くの川の中から温泉が流出しており、海が温かかったところから命名された」といわれています。江戸中期には、庄内藩、酒井侯の湯治場として発展しました。当館の名は江戸時代、慶安三年1650年の文書に「佐次右衛門」の名前が記されており、以来館主は代々「佐次右衛門」を襲名しております。
泉質 / ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩温泉 効能 / 切り傷・やけど・皮膚疾患・神経痛・冷え性など 源泉の温度 / 63.5度

たちばなや 施設
伝統をそのままに新しさも大切に
ラウンジ
庭園に併設するラウンジ「四季」は、美しい庭園の緑を眺めながらリラックスした時間をお過ごしいただけます。

たちばなや ラウンジ
ラウンジ

庭
大きな池を配した庭園で、池には約100匹の鯉がゆったりと泳いでいます。鷺やカワセミ、鴨などが遊びにくることもあり、あつみ温泉の自然の豊かさを感じさせてくれます。
あつみ温泉は四季がはっきりしておりますので、季節のごとの趣きを存分にお楽しみいただけます。庭に出て鯉にエサをあげたり、併設するラウンジ「四季」で庭を眺めながらゆっくりお茶を楽しんだり、緑と水に癒されてゆっくりとした時間をお過ごしください。

庭園


客 室 / 全78室(408名様収容)
・東館(新館) / 和室27室・ツインルーム3室
・西館 / 和室18室 ・南館 / 和室20室 ・離れ(環翠荘) / 木造平屋10室

7階 / 会議室
6階 / 中宴会場(60畳・2分割可)、貸切りパーティルーム、貸切展望露天風呂(2室)
5階〜3階 / 客室フロア
2階 / 大宴会場(272畳・4分割可)(176畳・3分割可)、小宴会場4室(16畳・18畳3室)
1階 / 玄関、フロント、おみやげ処、庭園ラウンジ、男女大浴場(各露天風呂、サウナ付)、湯上り処、マッサージコーナー、パブスナック&カラオケルーム3室、地酒・そば処、待合い、日本庭園、駐車場


たちばなや アクセス・地図

たちばなや アクセスマップ

たちばなや アクセスマップ

地図

〒999-7204 山形県鶴岡市湯温海丁3
TEL 0235-43-2211 FAX 0235-43-3681

アクセス情報

お車で
■山形市より約2時間15分(山形自動車道)
■仙台市より約3時間(山形自動車道)
■新潟市より約2時間30分(日本海東北道)
■長岡市より約3時間30分(日本海東北道)
■秋田市より約4時間
■東京都内より約7時間(関越自動車道)

JRで
■新潟より約1時間30分(特急)
■秋田より約2時間20分(特急)
■金沢より約5時間30分(上越新幹線・特急)
※羽越本線「あつみ温泉駅」よりタクシーで約5分

飛行機で
■東京〜庄内空港:55分
■大阪〜庄内空港:1時間15分
■札幌〜庄内空港:55分
※庄内空港より車で40分