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会津東山温泉 向瀧

会津東山温泉 向瀧 温泉

会津東山温泉 向瀧 きつね湯

会津藩の保養所の時代「きつね湯」と呼ばれていました。浴槽は白御影石で縁取られ、それを取り囲むタイルは、その当時を思わせる六角形の珍しいモノです。お湯の流れ口には、温泉の成分である、ナトリウム・カルシウムが結晶となって湯ノ華を咲かせています。
会津東山温泉 向瀧 きつね湯1 会津東山温泉 向瀧 きつね湯2

会津東山温泉 向瀧 さるの湯2

会津東山温泉 向瀧 さる湯 男性用1
男性用「さるの湯」

さるの湯の浴槽は大理石で作られており、肌触りが非常に好評で、また、浴槽のまわりには、足が滑らない石を張り込んであります。

会津東山温泉 向瀧 さる湯3 会津東山温泉 向瀧 さる湯4 現在でもその当時と変わらぬ源泉100%のお湯にこだわり、水道水、井戸水、入浴剤、ボイラー、循環装置は(館内全浴槽)一切使っておりません。
当館のお湯はすべて「源泉かけながし」の「完全放流方式」と呼ぶのです。 一言で表現すると、お肌になめらかで、非常によく温まります。

■泉質
ナトリウムカルシウム硫酸塩、塩化物泉・低張性アルカリ性高温泉

■効能
リュウマチ・動脈硬化・きりきず・やけど・皮膚病・胃腸病・婦人病・神経痛・筋肉痛など

会津東山温泉 向瀧 施設

会津東山温泉 向瀧 施設

会津東山温泉 向瀧1
会津東山温泉 向瀧2
会津東山温泉 向瀧3
会津東山温泉 向瀧4

平成8年10月01日施行の文化財保護法で、「向瀧」が、第1号物件として、国の文化庁・登録有形文化財となりました。明治6年の創業以来、たくさんのお客様にご利用いただいて支えていただいたおかげでございます。この姿を末長く後世に伝え残すために、日本の宿文化を守りぬくために、今後ともご支援ご鞭撻を宜しくお願いいたします。

登録有形文化財とは、建築五十年を経過して、国土の歴史的景観に寄与しているもの、造形の規模となっているもの、再現することが容易でないものの条件に当てはまる建造物が、基準となっています。「この建造物は貴重な国民的財宝です。」プレートに刻まれたこの言葉に身をひきしめ、皆様のご来館を心からお待ち致しております。

会津東山温泉 向瀧 施設2

平成8年10月01日施行の文化財保護法で、「向瀧」が、第1号物件として、国の文化庁・登録有形文化財となりました。明治6年の創業以来、たくさんのお客様にご利用いただいて支えていただいたおかげでございます。この姿を末長く後世に伝え残すために、日本の宿文化を守りぬくために、今後ともご支援ご鞭撻を宜しくお願いいたします。

登録有形文化財とは、建築五十年を経過して、国土の歴史的景観に寄与しているもの、造形の規模となっているもの、再現することが容易でないものの条件に当てはまる建造物が、基準となっています。「この建造物は貴重な国民的財宝です。」プレートに刻まれたこの言葉に身をひきしめ、皆様のご来館を心からお待ち致しております。
会津東山温泉 向瀧5
会津東山温泉 向瀧6
会津東山温泉 向瀧7
会津東山温泉 向瀧8



向瀧は、越後の建築文化を基本とした木造旅館で、三千坪の回遊式日本庭園を擁した風格あるたたずまいを見せている。明治・大正期、玄関部分の改築を手掛けたのが地元会津若松の棟梁本間辰五郎でした。同時期に離れ座敷も完成したが、書院造りの手法を厳格に守った造作は本館随一のものである。その後、昭和十年に東京から棟梁を呼び寄せて増築し現在の会津東山温泉 向瀧の全容が完成いたしました。越後と関東建築文化の融合がしているのです。小山の傾斜に逆らわず自然林を巧みに活かし、築山や滝を配し池を巡らした中庭と、それに面してコの字型に建てられた木造建築の自然との共存も、大切にしています。

会津東山温泉 庭1
会津東山温泉 庭2

会津東山温泉 向瀧 アクセス・地図

会津東山温泉 向瀧 アクセスマップ

地図

〒965-0814 福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
TEL 0242-27-7501 FAX 0242-28-0939

アクセス情報

■お車で
東北自動車道、郡山JCTより磐越自動車道の会津若松・新潟方面へ-会津若松ICでおり、49号国道、飯盛山を通過、瓦屋根が目印。
(浦和から約3時間/仙台から約2時間)

■電車で
JR東北新幹線・郡山駅で乗り換え-磐越西線・会津若松駅下車、東山温泉行きバス終点下車徒歩1分
(東京駅から約2時間30分/仙台駅から約1時間30分)