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上林ホテル仙壽閣 物語は、出会いから生まれました。それは、1929年(昭和4年)のこと。初代の長野電鉄社長・神津藤平がノルウェーのヘルゼット中尉にめぐりあったことに始まります。上林でのこの出会いによって、ヨーロッパと日本の文化がふれあい、まったく新しい文化を、あるいは空間が創造されてゆきました。 |
| それは、初めて和風の旅館に洋風のホテルの文化がとり入れられた画期的な出来事だったのです。そしてまた、この出会いののちに今では国内有数の国際的リゾートとして、知られる上林温泉と志賀高原開発のプロローグとなったのです。 |
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現代に受け継ぐ上林ホテル仙壽閣の伝統を凝縮させたおもてなしが旬香彩懐石です。料理人自ら志賀の山や北信濃の里を歩き回り集めた素材を和の魂と現代風のアレンジで調理する品々。懐石の奥深さを改めて知る新鮮な味わいをご堪能ください。 |

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個を重んじるホテルの快適さと日本旅館のくつろぎを大切に、心よりのおもてなしを心がけております。客室からは飯綱・戸隠・黒姫・妙高・斑尾の北信五岳と北アルプス連峰が一望でき、四季折々の雄大な自然美を堪能していただけます。 |
| 標準客室(10帖+6帖または12.5帖+4帖) 季節の山野草や、上林の自然をご覧頂けます。 特別室(12.5帖+9.5帖) ゆったりとした広めのお部屋で、特別なひとときをお過ごし下さい。館内に2室のみご用意がございます。内湯には温泉を引かせて頂いております。 |
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| 客室一例 | 客室一例 | |||
奥志賀・白馬 その他近隣施設
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