

| 当館の大浴場、家族湯では、天然温泉を循環せずにかけ流ししております。湯田温泉の泉温は72度と非常に熱いため最初は水でぬるめますが、その後は温度を保つのに温泉のみ下湯として注いでおります。天然温泉をそのまま「かけ流し」にしていますので、常時新鮮な温泉成分を受ける事ができます。ゆっくりとお湯につかる、温泉浴をお楽しみ下さい。 |
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| 大浴場「花柏(さわらぎ)の湯」 | 大浴場「岩の湯」 |
| 維新の湯 維新の湯の浴槽は、徳川幕府末期、1860年(万延1年)建造のもとで、当時長州、薩摩、土佐の勤皇の志士高杉晋作・木戸孝允・西郷隆盛・大久保利通・坂本竜馬・伊東博文・木村益次郎・山県有朋・井上馨らや、七卿落の公卿三条実美らが、しばしば松田屋で密会して、倒幕・皇政復古の密議をしたときに入浴使用した歴史的文化財である。 |
![]() 家族湯「維新の湯」 |
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湯田温泉の特徴 ■泉質:アルカリ性 単純温泉 肌によく馴染む、軟らかい湯です。温泉独特の癖が気にならず、ゆったりとした気分で長湯できます。 ■効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、ぢ疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、他 ■泉温:72度 ■湯量:豊富な1日2000tの天然温泉 無色透明な湯が濁らない理由は豊かな湯量にあります。 |
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| 回遊式名庭園 | |||||
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| 雪の庭園 |
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| 司馬遼太郎著「街道をゆく 長州路」に登場する赤松 |

| 黎明。新たなる時代の幕開けを夢見て、志士達がここ松田屋に集い、明治維新の偉業を成し遂げました。 |
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| 維新資料室 | 西郷・木戸・大久保会見所 |
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七卿落ち遺跡(しちきょうおち) 江戸時代徳川幕府末期、1863年(文久3年)天皇の側近三条実美(さねとみ)らは、長州藩とともに政権横奪の野心ありとの疑いをかけられ、職を剥奪された。身の危険を感じた実美ら七人の公卿は、一時京都を逃れ長州へ落ちのびた。七卿らはしばしば松田屋に来遊滞泊して、討幕の密議を画策した。湯田に滞在中の三条実美は、朝倉八幡宮に詣でた際に持ち帰った松を松田屋の庭園に手植えし、一首の和歌をしたためた。 時しあらば よにあひおひの ひめ小松 君にひかるる こともありなむ |
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| ラウンジ・バー「錦旗」 | 大広間「鴻峰」 |
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| 〒753-0056 山口県山口市湯田温泉3-6-7 TEL 083-922-0125 FAX 083-925-6111 |
