
| 鳥羽の海を眺望するハイグレードなくつろぎ、ゆったりとした宿泊スペース、新鮮な魚介類をふんだんに使ったエピキュリアン料理。伊勢志摩の迎賓館として歴史を積み重ねてきた鳥羽国際ホテルは“上質な時間”お愉しみいただけるよう、温かみのあるホスピタリティで皆様をお迎えします。 | ![]() |
|
|

|
![]() |
「振り返ってみると実に大勢の方々に料理をお出ししていますが、皆さん驚かれるのは素材の良さですね」と、語るのは、総料理長の今井恒彦。創業間もない頃から在籍しているだけに著名人と接することも多く、「小説家で言えば三島由紀夫さんや小松左京さん。三島さん場合は、私が新人の頃ですから近寄れませんでしたが特に[姫さざえフランセーズ]がお気に召したようです。また、『逆転の発想』で有名な糸川博士には[マンボウコアントロー風味]を褒めてもらいました」「芸能界の方では、石原裕次郎さんや美空ひばりさん、初代水谷八重子さんや森繁久弥さんなどをお迎えしました」「いかにもタフガイといった感じの裕次郎さんは、兄の慎太郎さん(石原都知事)たちと一緒にヨットで来られました。ひばりさんの場合は、海を眺めながら遊歩道を散策されていた姿が印象的でした。 |
| 新派の大女優だった水谷八重子さんが娘の良重さんと逗留されたりもしましたが、皆さん新鮮な海幸の美味しさと眺望の素晴らしさを褒めて下さいましたね」と思い出は尽きません。 |
元ヤマハ社長の故川上源一氏が唱えた「音楽とご馳走というものは批評は要らない。食べて美味しいものがいい料理、聞いて楽しいものがいい音楽・・・」と、唱えたことから鳥羽国際ホテルならではのエピキュリアン料理をご用意いたしております。是非エピキュリアンの真髄を味わっていただきたく思います。 ※「エピキュリアン」とは「快楽主義者」の意。「快楽は人生の最高の善である」と唱えた古代ギリシャの哲学者、エピキュロスの名前が言語とされています。 |
![]() |

| 潮騒の音に包まれながら、静かに過ごす。伝統と格調を重んじたインテリアです。 本館に2タイプ、南館にも3タイプの客室をご用意いたしております。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 本館 洋室セミスイート(56平米) | 本館 和洋室セミスイート(56平米) | |
| ■本館ゲストルーム 特別室3室 ・ 洋室セミスイート32室 ・ 和洋室セミスイート11室 ・ スタンダード2室 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 南館 スタンダードツイン(33平米) | 南館 和室(16帖) | ||
| ■南館ゲストルーム コンビネーションスイート(特別室)4室 ・ スタンダードツイン24室 ・ 和室4室 |
三重(鳥羽・伊勢・志摩・四日市) その他近隣施設
|
||||||||||||||||||||||||