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| ホテルから望む三四郎島の夕日 | ||
| 当館の湯殿にあふれる温泉は昭和37年、創業者である小松原三郎個人が湧出させた堂ヶ島温泉の開祖となる第一号源泉です。堂ヶ島温泉の旅館の中でも唯一、独自の泉質の源泉が湧き出す当館の温泉は「化粧の湯」と呼ばれ、お肌に良いことで知られています。 この温泉は当館だけでお入りいただけるもの。しかも大浴場、露天風呂、貸切風呂はもちろんのこと、お部屋のお風呂、蛇口から出るお湯も含めてすべて源泉から引いたまじり気無しの100%天然温泉。温泉の飲用許可も取得済みで、お気軽に身体の中からも温泉の効能を実感できます。(飲用は指定された飲泉案内所でお願いします) |
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「渚の露天風呂」は男女別でともに波打ち際にあり、潮騒の音を耳に三四郎島と海を眺めていると、自然との一体感を味わえることでしょう。堂ヶ島で唯一源泉を有し、別名「化粧の湯」。三四郎島と碧く澄んだ海を目の前に望む大自然に包まれた海辺の特等席「渚の露天風呂」でおくつろぎ下さい。晴れた日の堂ヶ島の夕映えの美しさは言葉に表せないほど感動的です。 |
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御影石からなる男女別大浴場「オーロラの湯」はサウナ、水風呂、気泡風呂、ジェットバス、寝湯など、バリエーション豊富でクアハウス風になっています。ステンドグラスの天井から陽光が湯面を彩り、海と庭園を眺めジェット風呂、サウナ風呂、気泡風呂と多彩な温泉施設がそろっております。 |

| 伊豆半島の西海岸は、日本の夕日百景にも選ばれた、美しい夕焼けの名所です。特に、10〜3月にかけての期間、晴れた日の堂ヶ島の夕映えの美しさは、言葉に表せないほど感動的です。三四郎島を始め、数々の島影と夕日の織り成す自然の光の美しさはため息が出るほどです。ぜひあなたも、名画のような一瞬をご覧になってください。 |
| 国道136号線から看板沿いに側道に入ると切り立った奇岩・断崖の間にまるで豪華客船を思わせるような堂ヶ島温泉ホテルが見えてきます。ホテルの目の前には、潮の干満によって瀬が現れたり、消えたりする日本でも珍しいトンボロ現象で有名な三四郎島があり、その素晴しい景観をまるで独り占めしたかのようにそびえたっております。 | ![]() |
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| 当館内のロビー、パーティールーム各客室には、壁画、彫刻、絵画などが展示されています。作品と一体化した贅沢な空間でゆったりとした時間をお過ごし下さい。 | ![]() |
西伊豆随一の景勝地。この堂ヶ島の島々を探勝するなら遊覧船が一番、特にその中でも天窓洞は見る人全てに新鮮な感動を与えてくれます。また、当館の眼の前に見える三四郎島は、潮の干満によって幅30mの瀬が現れたりなくなったりする、日本でも非常に珍しいトンボロ現象が見られる海岸です。この美しい景色にはロマンティックな伝説も秘められており、小雪伝説として伝えられています。源氏再興の昔、この三つの島の真ん中、中の島に、伊豆の三四郎と呼ばれる若武者が平家追求の目を逃れて隠れ住んでいました。治承4年、源氏の白旗は伊豆の空にひるがえり、頼朝の急使は仁科の豪族瀬尾行信のもとへ走りました。三四郎に恋心を抱いている行信のひとり娘小雪は出陣の書状を抱きしめ、三四郎のもとへ急ぎましたが、途中で上げ潮の怒濤にのまれその姿を没してしまったという悲恋の伝説です。恋人のためにいつ消えるかわからない海の道を走るひたむきな少女の姿が目に浮かびます。 |

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| 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2960 TEL 0558-52-0275 FAX 0558-52-1614 |
【アクセス方法】
| ◆電車・バスで ・東京→(直通特急「スーパービュー踊り子号」)→蓮台寺→ (特急バス「西伊豆ライナー」)→堂ヶ島 ・東京→(特急「スーパービュー踊子」)→伊豆急下田→(バス)→堂ヶ島 ・東京→(新幹線)→三島→(伊豆箱根鉄道)→修善寺→(バス)→堂ヶ島 ・名古屋→(新幹線)→三島→(伊豆箱根鉄道)→修善寺→(バス)→堂ヶ島 ・小田原・新宿→(ロマンスカー「あさぎり」)→沼津→ (特急バス「スーパーロマンス」)→堂ヶ島 ◆お車で ・東京→(東名高速道路)→沼津IC→(修善寺経由)→堂ヶ島 ・東京→(厚木道路)→小田原→(渚ライン)→下田→堂ヶ島 ・名古屋→(東名高速道路)→沼津IC→(修善寺経由)→堂ヶ島 ◆船 で ・高速船こばるとあろー号 ・沼津→(こばるとあろー)→堂ヶ島(新幹線三島駅より沼津港へ バスの連絡あります) ・田子の浦港→(カーフェリー)→土肥港 |