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熱海 古屋旅館

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熱海 古屋旅館 温泉
古屋旅館 温泉
古屋旅館 温泉1
古屋旅館 温泉2

熱海七湯のひとつ「清左衛門の湯」を単独所有し、加熱・加水なしの100%掛け流しの温泉なので、チェックイン後はいつでもゆっくり温泉を楽しむことができます。

古屋旅館 温泉3
古屋旅館 温泉4

温泉を直接汲み上げ、源泉から浴槽まで配管距離を緻密に計算し、源泉口で約90度のお湯が浴槽に注ぎ込まれる時点で入浴に丁度良い温度になるように設計されております。
当館は天然温泉ですので
・水を加えて冷やす  ・ボイラーで暖めなおす
・殺菌した後に循環再利用する  ・水道水を加える
以上のことは一切行っておりません。塩素はもちろん、薬品による殺菌なども一切おこなっておらず、本物の温泉に24時間好きなだけおつかり頂き、その効能を十分お楽しみ頂けます。街中のため絶景風呂とはまいりませんが、数百年涌き続ける本物の温泉を是非お楽しみ下さいませ。

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また、女性用アメニティとして大浴場に置かれている化粧水は、源泉を持つ当宿ならではのオリジナル商品です。熱海の温泉水をまるごと閉じ込めた、熱海初のナチュラルコスメです。お風呂上りの肌に、さらに仕上げのひと吹きをすることでよりしっとりした潤い肌が手に入ります。館内の売店でも購入できるので、ぜひ熱海の新名産としてお土産にいかがですか。

古屋旅館 熱海七湯マップ ■熱海七湯マップ
歴史上重要な位置を占めていた七つの源泉には、それぞれに由緒由来があります。源泉地をめぐり湯の町の情緒を楽しんでみてはいかがでしょうか?

■徳川将軍ご用達 熱海の湯
奈良時代より知られていた熱海の湯。熱い湯が海へ流れ込んだところから熱海と名づけられました。平安朝には東人の疲れを癒し戦国時代には北条早雲を始め数々の戦国武将の傷を癒し、安土桃山時代に徳川家康公にその類稀な泉質を見出され、以後江戸時代は将軍ご用達の湯として、多い年には3,000樽ものご用命を受け、東海道を行く馬車便と駿河湾を渡る回船便とでお江戸へ献上しておりました。この習いは今でも「湯汲み道中」「湯前神社例大祭」に受け継がれています。

■効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻ひ、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進

熱海 古屋旅館 施設

古屋旅館 武田屋形門 古屋旅館 武田屋形門 最初にお客様をお迎えするのは、古屋ゆかりの武田の門映画『影武者』に使われ、武田屋形門を正確に再現したものです。門上の武田菱のもと、心をひとつに名門武田を支えた武将たちの心意気をもって、お客様へおもてなしをさせて頂きます。

古屋旅館 お食事 古屋旅館 お食事 古屋旅館 お食事

古屋ギャラリー
古きよき時代の様々な品を展示しております。歴史に興味がある方はもちろんアンティークな物が好きな方にも喜んでいただけます。

古屋旅館 古屋天満宮 古屋天満宮
古屋旅館の敷地内には天満宮があります。
天満宮は、延喜元年(西暦901年)のむかしに菅原道真(平安時代の中期の学者・政治家で今でも学問の神様として尊敬されている)が九州の大宰府へ流されたとき、自分の姿を彫った木像を7つ作って海に流したということです。

そのうち一つが長い年月を経て、熱海の海岸に打ち寄せられ漁師が拾い上げて祀ったものが、この天満宮のご神体だといわれています。このご神体は、背丈が63センチメートルで、膝や背中に貝殻が付いているということです。(写真でも確認することができます。)

熱海 古屋旅館 アクセス・地図

古屋旅館 アクセス&地図

古屋旅館 アクセス&地図

地図

〒413-0012 静岡県熱海市東海岸町5-24
TEL 0557-81-0001 FAX 0557-83-6635

交通のご案内
列車をご利用の場合
◆JR東海道新幹線 熱海駅下車 徒歩15分あるいはタクシー約5分

お車をご利用の場合

◆東名高速 厚木I.Cより 国道135号線・約50KM 約60分
◆駐車場 40台(乗用車)