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ススキノから徒歩5分に位置し、眼下に広がる豊平川の水面と、手稲連峰の景観がひと時の安らぎを与えてくれます。30有余年の歴史と伝統に培かわれたホスピタリティーに溢れたサービスは、旅の疲れを癒させてくれるがらオアシスのような安らぎとゆとりをご提供申しあげております。 ![]() |
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北海道へやって来る大きなお目当ての一つは、やっぱり美味しい海産物。家族や友達にも、カニやイクラなどの新鮮な海の幸をお土産に期待されちゃいますよね。それに応えるお土産探しをするなら、市場ははずせないスポット。豊富な海産物はもとより、季節ごとの旬の野菜や果物などを扱う店も並んでいますから、お土産選びが一気に進みます。威勢のいい掛け声が飛び交う中で品定めをしつつ、気さくな店の人とやりとりするのもまた楽しいもの。話がはずんで、ちょっとオマケなんてことになると、もっと楽しくなりますよね。 札幌の市場で一番の有名どころといえば、「二条市場」でしょう。市内中心部に位置していますから、観光や買い物の途中でも気軽に立ち寄ることができます。海をイメージした通りに、約60軒の店がズラリ。それぞれに自慢の品をどんどん勧めてくれますから、何軒か見比べてみて、これぞというものをチョイスしたいところです。札幌市民の台所・中央卸売市場には、一般向けの「場外市場」が隣接しています。すぐお隣の卸売市場でセリにかけられていたものが並んでいるわけですから、鮮度と種類は折り紙付き! しかも、約80もの店が軒を連ねているので、美味しいものに出会える確率も高いのは当然。周辺には、卸売市場ならではの活気も漂っており、その独特の雰囲気にふれるのもまたいいものです。 市場めぐりには、港町・小樽も最高の場所。市内には大小さまざまな市場があり、どこも地元の買い物客でにぎわうどちらかというと庶民派。鮮魚や野菜とともに、美味しそうなお惣菜が売られていたり、小樽っ子の毎日の暮らしに欠かせない存在であることがよく分かります。その名の通り三角形の敷地の中にある「三角市場」は、海産物などの品揃えはもちろん、JR小樽駅のすぐ隣というロケーションも観光客にはうれしいところ。小樽運河の北のはずれにある「鱗友(りんゆう)朝市」は、午前3時頃から店開きするという文字通りの朝市で近海ものの魚介と安さに定評アリ。「新南樽(なんたる)市場」も、鮮魚から野菜、果物まで質も種類も充実。小樽の観光スポット・マイカル小樽に隣接している点もポイントです。味見をさせてくれる店も多いので、しっかり自分の舌で確かめて、納得の味をゲットしましょう。 |
| ● | 二条市場(TEL011-222-5308) 地下鉄「大通」駅から徒歩約5分 |
| ● | 中央卸売市場 場外市場(TEL011-621-7044) 地下鉄・東西線「二十四軒」駅から徒歩約7分 |
| ● | 三角市場(TEL0134-23-2446) JR小樽駅から徒歩約1分 |
| ● | 鱗友朝市(TEL0134-22-0257) JR小樽駅から車で約10分 |
| ● | 新南樽市場(TEL0134-27-5068) JR小樽築港駅から徒歩約5分 |

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